授業後に淹れる塾長コーヒー!63 COFFEE CARAFE

 

「個別指導」「小集団指導」そして、「オンライン授業」の良さを取り入れ、子供達のセルフエスティームを高め、やる気を引き出し、生徒の未来を共に築く未来義塾です。

 

おはようございます、未来義塾の守田です。

 

コロナ禍でめっきり外で美味しいコーヒーを飲むことも少なくなってしまいました。

 

でもその分、塾でハンドドリップで淹れたコーヒーをゆったりと味わっています。

 

コーヒーって少し手間をかけたり、ちょっとした淹れ方を変えただけで味わいが変わってきます。

 

淹れるスピードや温度を変えてだけでもコーヒーの違った表情を味わったりすることができます。

 

最初、ドリッパーの側面を軽くたたいて、粉が平らに広がるようにした後、初めに少量だけお湯を注ぎ、粉全体にお湯を含ませて、20秒ほどそのままにして蒸らします。

 

この最初のお湯をコーヒーに垂らした時に部屋中に満ちるコーヒーの香りがたまりません。

 

コーヒーは五感で味わえるから好きなんです。

 

 

 

63COFFEE CARAFE

 

 

私がハンドドリップで愛用しているのが63COFFEE CARAFE。

 

高品質ステンレスフィルターと耐熱ガラスを使ったコーヒードリッパーとポットを使っていますがステンレスフィルターはいいですね。

 

このステンレスフィルターは肉眼では見えない程目の細かいダブルメッシュで、紙フィルターとは異なり、滑らかな味わいを楽しむことができます。

 

それから、ゆるやかなフォルムや落ち着いたガラスの質感が、凄く上質であたたかみがあっていいんですね。

 

あと取っ手部分の牛革が全体の雰囲気を引き締めている。

 

なかなかこういったインテリア感覚で楽しむことのできるデザインのものってないですよね。

 

正直、63COFFEE CARAFEを使い始めてからコーヒーを淹れるのが楽しくてしょうがありません。

 

 

 

 

(PS)秋の夜長、授業後にEly BrunaがカバーしているPrivate Eyesを聞きながら淹れたてのコーヒーをゆったりと飲むのがたまりません。

 

 

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守田 智司

愛知県蒲郡市にあるハイブリット学習塾/未来義塾の塾長。10代で愛知県から大阪、東京まで自転車で走破!大学中は、バックパック1つで、アメリカ1周。卒業後、アメリカ・アトランタにて「大工」を経験。帰国後15年間、大手進学塾の教室長・ブロック長として教壇に立ち、2005年独立。 大型自動二輪、小型船舶2級免許所得。釣り、ウォーキングが好き!作家は、重松清さん、音楽は、さだまさしさんが好き。「質より量より更新頻度」毎日ブログを更新しています。

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