模試の活用法!

 

 

 

高校生
高校生
模試になると緊張しすぎて実力が発揮できないことがよくあります。どうしたらいいでしょう?

 

なんて高校生達からよく相談されます。

 

もともと模試を受ける目的は何でしょう?

 

それは、入試までに今の自分にとって理解の浅い単元を見つけることです。

 

入試本番に近い形式でも、キチンと得点できるかを確認することも大きな目的といえます。

 

だから、模試を受けたら解説が配られるのですぐに自己採点をすることが大切。

 

悔しい気持ちやどこで間違えたかを忘れないうちに自己採点をするために、必ず模試当日に復習して下さい。

 

模試の返却は約1ヶ月後になるので、それまで放置してはいけません。

 

自分の答案と解説の書き方が違っていないかを確認するだけでも、次の模試やテストで失点やミスがかなり減ります。

 

また選択問題があった場合は、選択してない問題も解いて最大限活用してみましょう。

 

さて、最初の質問に戻りたいと思いますが・・・・

 

模試になると緊張しすぎて、実力が発揮できない場合はどうしたらいいでしょう?

 

これに関しては、

 

「緊張の原因は何なんか?」

 

「実力を発揮できない原因はどこにあるのか?」

 

を自分なりにまずよく考えて欲しいと思います。

 

例えば、時間がなくて焦るのが原因なら・・・・

 

普段からストップウォッチで時間を計って問題を解く練習が必要ですし、

 

時間配分がうまくいかないのが原因なら・・・・

 

大問ごとの解答順を工夫し、まずは自分が解ける問題を優先する必要があります。

 

また、計算ミスが多いのなら・・・・

 

その人は、計算練習量が圧倒的に少ないので、演習量を増やす必要があります。

 

まずは、その原因を突き止め、普段の勉強から模試や入試を意識することで、本番で自分の力を思う存分発揮することに繋がります 。

 

是非、高校生の諸君参考にしてみて下さい。

 

 

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守田 智司

愛知県蒲郡市にあるハイブリット学習塾/未来義塾の塾長。10代で愛知県から大阪、東京まで自転車で走破!大学中は、バックパック1つで、アメリカ1周。卒業後、アメリカ・アトランタにて「大工」を経験。帰国後15年間、大手進学塾の教室長・ブロック長として教壇に立ち、2005年独立。 大型自動二輪、小型船舶2級免許所得。釣り、ウォーキングが好き!作家は、重松清さん、音楽は、さだまさしさんが好き。「質より量より更新頻度」毎日ブログを更新しています。