雨漏り決死隊(1)

 

 

「個別指導」「小集団指導」そして、「オンライン授業」の良さを取り入れ、子供達のセルフエスティームを高め、やる気を引き出し、生徒の未来を共に築く未来義塾です。

 

おはようございます、未来義塾の守田です。

 

事件は、今週の月曜日に起きました!

 

あの大型で非常に強い勢力で接近して来た台風10号。

 

その影響でこの蒲郡も豪雨となりました。

 

午前中、先日の土日に実施したテスト勉強会で使用した机のかたずけと教室に掃除機をかけていた時のことです。

 

教室玄関先の天井から・・・・

 

 

 

「ポタ・ポタ・ポタ」と小さな音が聞こえてきたのです。

 

 

よく天井を見てみても、シミや壁紙が濡れている感じはしません。

 

でも、耳を澄ませると、徐々にそのポタポタ音が大きく激しくなってきたのです。

 

「もしかして、これ雨漏りの音?」

 

以前、教室に設置してある業務用の天井埋め込み型エアコンのドレン排気管が目詰まりして天井から水漏れしたことがありました。

 

しかし、明らかにその時の水漏れ位置とポタポタ音がする場所が違うのです。

 

原因を探るべく教室の隣にある事務所の天井裏点検口から懐中電灯で覗くのですが、音がする場所から6m以上離れていて懐中電灯の光が届かず、様子が全くわからないのです。

 

台風の影響で外の雨が激しさを増し、それに伴って天井から聞こえてくるポタポタ音も大きくなってくるじゃありませんか!

 

「このままだとヤバいことになりそう!」とそう思い、・・・

 

 

 

思い切ってポタポタ音のする天井にのこぎりを・・・

 

 

 

天井は、防火性、遮音性の高い石膏ボードなので、ポタポタ音がする真下の天井部分に一カ所穴をあけ、人間1人分が入れる穴をのこぎりで切り取ります。

 

アメリカで大工をやっていた経験がこういう時に役に立ちます。

 

10分程度で穴を開け、脚立を持ってきて素早く天井裏を覗くと・・・・・

 

「なんじゃこりゃ~」

 

 

 

 

そこには、

 

「太陽にほえろ」ジーパン刑事松田優作の名台詞が、

 

思わず口から出てしまいそうなおぞましい光景が拡がっていた。

 

(続く)

 

 

 

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守田 智司

守田 智司

愛知県蒲郡市にあるハイブリット学習塾/未来義塾の塾長。10代で愛知県から大阪、東京まで自転車で走破!大学中は、バックパック1つで、アメリカ1周。卒業後、アメリカ・アトランタにて「大工」を経験。帰国後15年間、大手進学塾の教室長・ブロック長として教壇に立ち、2005年独立。 大型自動二輪、小型船舶2級免許所得。釣り、ウォーキングが好き!作家は、重松清さん、音楽は、さだまさしさんが好き。「質より量より更新頻度」毎日ブログを更新しています。