高校受験に役立つ勉強法!先輩の勉強法紹介【前編】

 

「個別指導」「小集団指導」そして、「オンライン授業」の良さを取り入れ、子供達のセルフエスティームを高め、やる気を引き出し、生徒の未来を共に築く未来義塾です。

 

おはようございます、未来義塾の守田です。

 

今日のブログでは、受験まで残り4カ月に迫った受験生達に未来義塾卒業生の受験勉強法を前編・後編の二回に分けて紹介したいと思います。

 

卒業生には「高校受験のために具体的にどのような勉強をしたのか?」アンケート形式で答えてもらいました。

 

中3生の参考になればと思います。

 

 

Q.苦手な教科のモチベーションをどうげたか。

 

⇒A.苦手なものの中でも①頑張ればできそうなものと②頑張っても厳しいものと分類する。

 

 ①を中心にやっていくと良い。

 

そうすると、「 頑張る→できる→もっと頑張ろう!」となる。

 

また、苦手教科は「確実に点を取れるところ」を作ると良い。

 

例えば私は数学と理科が苦手だったので、数学なら計算問題、理科なら植物や地層などの暗記の問題は、絶対に間違えないようにしようと決めました。

 

※絶対に解けない問題を無理して時間を掛けて勉強する必要はないと私は思う。 

 

 例えば苦手教科をレベル1から5で評価する。

 

 例)数学だったら、計算は1、確率は3、図形は5など。

 

 レベル1→確実にできる

    2→ミスはあるが問題なくできる

    3→問題によってはできないものもあるが、まあできる

    4 →ほとんどできない

    5→全くできない

 

 勉強してほしいのは1から3(頑張ったらできる範囲のレベル)、4から5(頑張っても厳しそうなレベル)は余裕があればやる。

 

 

Q.9月からの勉強は。

 

⇒A. パターン集をとにかく解く。

 

パターン集を使い、苦手なところを中心に対策。

 

そこで もわからない所は各自で学校のテキストや塾のテキストなどで復習。

 

ひたすらこの繰り返し。私はパターン集の一単元終わるごとに付箋を貼っていって、達成感を目に見える形で得るようにしていました。

 

勉強のモチベーションに繋がるのでオススメです。

 

 

 

後編に続く・・・

 

 

 

 

 

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守田 智司

愛知県蒲郡市にあるハイブリット学習塾/未来義塾の塾長。10代で愛知県から大阪、東京まで自転車で走破!大学中は、バックパック1つで、アメリカ1周。卒業後、アメリカ・アトランタにて「大工」を経験。帰国後15年間、大手進学塾の教室長・ブロック長として教壇に立ち、2005年独立。 大型自動二輪、小型船舶2級免許所得。釣り、ウォーキングが好き!作家は、重松清さん、音楽は、さだまさしさんが好き。「質より量より更新頻度」毎日ブログを更新しています。

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