ニュースガイドに新年度募集の広告を載せたよ!

 

「個別指導」「小集団指導」そして、「オンライン授業」の良さを取り入れ、子供達のセルフエスティームを高め、やる気を引き出し、生徒の未来を共に築く未来義塾です。

 

おはようございます、未来義塾の守田です。

 

先日の1月23日(土)のニュースガイド市内版に2021年度生受付開始の広告を載せました。

 

そこに、「学ぶことは自粛しないで下さい」という言葉を添えさせて頂きました。

 

 

 

 

新型コロナウィルス感染拡大を受け、2020年は塾や学校に限らず世界中が大変苦労しながらコロナに対応してきた1年でした。

 

昨年の2月27日(木)安倍首相が学校の一斉休校を発表し、受験生は不安な思いで入試本番を迎え、卒業式なども多くが自粛、縮小、中止となるなど、休校期間は5月末までの約3カ月まで及びました。

 

小さな塾ながらすぐに振替授業やオンライン授業の配信、また、生徒や保護者とのコミュニケーションが重要だと考え、電話でのやり取りやLINEでの連絡、相談などの受付も始めました。

 

この時、強く感じたことは、子供たちの安全、安心を第1に考えながら「学ぶ機会を奪ったり、学びの継続を止めさせてはいけない」ということでした。

 

今回のような不測の事態のときこそ、もう一度塾の原点に帰ることが大切だと思います。

 

地域に貢献し、お預かりする全ての生徒とそのご家庭の人生をより良いものにするために、子供たちの学びたいという気持ちを尊重し、また学ぶ場をしっかり提供していかなければならない。

 

ある統計では、学校が一斉休校した時、全国的にかなりの割合でオンラインに切り替わりましたが、オンラインでやることが生徒間の学力差をさらに広げ、学校へ登校しなくなった分、家にこもりっきりなり、勉強時間が大幅に減少し、やる気を無くした子供たちが急増したそうです。

 

オンラインの便利さや様々な可能性も分かった反面、直接コミュニケーションの必要性をこのコロナ禍で再認識したご家庭も多いのではないでしょうか?

 

自宅で勉強するのでは得られない何かが、学校や塾にはあります。

 

まさに、”場の持つ力”つまり人から直接学ぶことの意義を、子供たちがお互いを意識し切磋琢磨して競い合うリアルな場を提供し続けることこそが塾の使命なのだと思います。

 

そんな想いを「学ぶことは自粛しないで下さい」という言葉に込めました。

 

このコロナの戦いは一年で終わるものではありません。

 

その中で、できない理由を並べて行動しないのではなく、今できることに感謝したい。

 

生徒のことを最優先に考えた指導を徹底的に取り組む塾。

 

そんな塾を引き続き愚直に目指してまいりたいと思います。

 

 

 

 

 

2021年度生受付

 

 

塾名:未来義塾

TEL:0533(67)8388 (受付時間PM3:30~PM9:00)

所在地:愛知県蒲郡市中央本町25-1 中ノ坊マンションC-1

 

 

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守田 智司

愛知県蒲郡市にあるハイブリット学習塾/未来義塾の塾長。10代で愛知県から大阪、東京まで自転車で走破!大学中は、バックパック1つで、アメリカ1周。卒業後、アメリカ・アトランタにて「大工」を経験。帰国後15年間、大手進学塾の教室長・ブロック長として教壇に立ち、2005年独立。 大型自動二輪、小型船舶2級免許所得。釣り、ウォーキングが好き!作家は、重松清さん、音楽は、さだまさしさんが好き。「質より量より更新頻度」毎日ブログを更新しています。

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