2019年やっぱり綺麗だった!第37回蒲郡まつりの納涼花火大会 今年のテーマは「轟」!

 

東海地方も昨年と比べて1週間遅れの梅雨明け宣言がされましたね。昨日は、名古屋では最高気温が33.4°だとか、本格的な猛暑日が続きそうです。

 

みなさん、くれぐれも熱中症には気をつけて下さいね。こんにちは、未来義塾の守田です。

 

いつもならブログは、授業や講習の無い午前中に書き上げるのですが、先週からスタートした小学生講習が現在午前中にあるので、講習が終了してから書いています。

 

 

 

今日のブログは、やはり昨日の蒲郡の夜空に舞い上がった花火についてですよね。

 

皆さんは、どこで見ていました?

 

午前中の講習会で小学生に聞いてみると全員自宅だと言っていましたし、午後から中3生に聞いてみるとほとんどの子が、市民会館前の竹島ふ頭緑地で見ていたそうです。

 

私は、自宅派ですね。

 

 

やっぱり人混みの中で見るよりはクーラーの効いた場所で見るのが好きですね。

 

自宅にいながらでもFM豊橋の「やしの実FM」で会場の生放送を聞くことができます。まさに自宅にいながら会場の臨場感が味わえます。

 

 

 

蒲郡の花火の代名詞といえば、「太平洋最大級の正三尺玉」ですよね。

 

上空約700m以上の高さで開いた直径は約650mになる巨大な花火。

 

「ど〜ん」という地面を揺るがすような地響きは、今年もうちの窓ガラスをビリビリと振わせていました。(笑)

 

その大きさと迫力でいつ見ても感動しますね。

 

 

 

今年の花火大会のテーマは、「轟」だそうです。

 

 

 

今年で市政施行65年を迎える蒲郡。

 

この街から轟き、轟き渡るようなパワーを全体に感じて欲しいという想いから、花火の種類や演出も例年以上に見所をたくさん用意したそうです。

 

 

 

花火大会が始まって、まさにテーマの「轟」にふさわしいように、たくさんの花地が一斉に打ち上がり、雷鳴のように響き渡りました。

 

花火って最近原色から中間色まで様々な花火がみられるようになったそうですが、昨日の花火では、「赤」が凄く綺麗だったですね。

 

赤一色で染め上がる情熱的な夜空でしたね。

 

 

 

 

やっぱり故郷蒲郡の納涼花火大会っていいですよね。

 

家族と一緒に花火を見ながら時間を過ごす、最高のひと時。今年もステキな花火を見ることができました。

 

あと、恒例になった蒲郡市内小学生プロデュースのスターマインは、今年は西部小の小5・6年生が子供達が演出してくれたそうですね。

 

 

 

 

(PS)

二年連続の台風とは、どいだん、ほう。なんかあるだかやぁ?
1日目のお祭り、楽しめるとおもったのに。
残念だやあ!

 

 

早速、Youtubeにアップされていた方の動画を貼り付けておきます。4K映像綺麗ですね!

 

 

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守田 智司

守田 智司

愛知県蒲郡市にあるハイブリット学習塾/未来義塾の塾長。10代で愛知県から大阪、東京まで自転車で走破!大学中は、バックパック1つで、アメリカ1周。卒業後、アメリカ・アトランタにて「大工」を経験。帰国後15年間、大手進学塾の教室長・ブロック長として教壇に立ち、2005年独立。 大型自動二輪、小型船舶2級免許所得。釣り、ウォーキングが好き!作家は、重松清さん、音楽は、さだまさしさんが好き。「質より量より更新頻度」毎日ブログを更新しています。