GWの最終日は、DIYで自習室リノベーション! 自習室改造計画発動(1)

 

GW最終日は、自習室のリノベーションのために朝から作業着を着てDIYです。自習室の窓に、防犯と目隠しのために取り付けていた木製の面格子を一部取り外します。

 

 

5年前に自分で取り付け、塗装まで行ったので取り外すのは簡単です。

 

 

なぜ取りハズそうかと思ったかというと,やはり面格子のために自習室が昼間でも非常に暗いということ。もっと光を取り込めるように以前からしたいと思っていました。

 

 

小さな自習室ですが、生徒達の大きな夢を叶える場所となればと思っています。であれば、少しでも環境はいい方はいいですよね。

 

 

持ち出したのは、”充電式インパクトドライバーBC1204”。20段多段クラッチ採用により、細かいトルク調整が可能。頼りになる愛機です。

 

作業をやり始めて、また感じたのですが、DIYの楽しみは、自分の思い描いた空間を、切ったり、組み立てたり、塗ったりなど、大工道具を使って作り上げる工程だと思うんです。このワクワク感は、いろんな大工道具を使いこなせるほどに広がっていくんですよね。

 

 

面格子は、全部取り外さず、とりあえず1本おきに取りはずします。ここで作業は一次中断となります。ここからは、後日ガラス屋さんに登場してもらい。窓ガラスを全て変えて頂きます。

 

 

今はめている窓ガラスは、すり板ガラスと呼ばれているガラスの片面に珪砂などで摺り加工をした不透明なガラスなので、これを、透視性や採光性に優れているフロート板ガラスに変える予定です。

 

これで、光の入り込みがかなり変わり、自習室の雰囲気ががらりと変わるはずです。もう既に、窓ガラスの交換はお願いしていますので、その様子もまたこのブログでお伝えしますね。

 

それでは、今日はこの辺で失礼致します。

 

 

過去のDIY記事です。よろしかった覗いてみて下さい!

 

 

 

 

 

 

 

 

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守田 智司

守田 智司

愛知県蒲郡市にあるハイブリット学習塾/未来義塾の塾長。10代で愛知県から大阪、東京まで自転車で走破!大学中は、バックパック1つで、アメリカ1周。卒業後、アメリカ・アトランタにて「大工」を経験。帰国後15年間、大手進学塾の教室長・ブロック長として教壇に立ち、2005年独立。 大型自動二輪、小型船舶2級免許所得。釣り、ウォーキングが好き!作家は、重松清さん、音楽は、さだまさしさんが好き。「質より量より更新頻度」毎日ブログを更新しています。