ガンバレル場所づくり

 

 

先週、2年ぶりに定期テストに向けて「朝学」を復活させて感じたこと。

 

それは、私の予想以上に、参加後の生徒達の感想を読むと「朝学」に参加して良かったというものでした。

 

「前日まで、覚えたことを、テスト直前に確認できることがとても良かった」

 

「今まで朝、勉強したことがなかったけど、とても頭に入り、自信にもなったよ」

 

だから、参加して良かったと。

 

 

でも、テスト勉強に向けて貪欲だったか?と聞かれると・・・

 

そこまでではなかったと思う。

 

「朝学」という勉強会1つとっても

 

先生にテスト当日にいつもより1時間早く起きて勉強会やるから来ないか?

 

と誘われて来ている感じの生徒が多かった気がする。

 

それが決して悪いことだと思っているわけではない。

 

 

やりたいけど、やりれない。

 

頑張りたいけど、頑張れない。

 

生徒達の「このやりたい」部分は、実は「やるべき」「やらなくては」の方が近いかもしれない。

 

だから、自分から進んで取り組むことができない。

 

以前もこのブログで書きましたが、

 

 

だったら生徒達には、頑張る場所よりも、頑張れる場所を与えてやるべきだと考えています。

 

テスト当時の朝から勉強したいけど、できない。

 

じゃ、できる場所を作ってやるべきなのかと・・・

 

全ての人間が、何に対しても前向きだというわけではない。

 

大人だって、仕事が後ろ向きになることだってある。

 

でもそんな時でも、少しだけ背中を押してくれる一言や環境があれば

 

「頑張る」から「頑張れる」にマインドが変わるもの。

 

 

「朝学」についてだけど、この2~3日で更に進化させるアイディアが浮かんできた。

 

まだ、ブログでこの続きは!

 

 

 

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守田 智司

愛知県蒲郡市にあるハイブリット学習塾/未来義塾の塾長。10代で愛知県から大阪、東京まで自転車で走破!大学中は、バックパック1つで、アメリカ1周。卒業後、アメリカ・アトランタにて「大工」を経験。帰国後15年間、大手進学塾の教室長・ブロック長として教壇に立ち、2005年独立。 大型自動二輪、小型船舶2級免許所得。釣り、ウォーキングが好き!作家は、重松清さん、音楽は、さだまさしさんが好き。「質より量より更新頻度」毎日ブログを更新しています。