ユニコーンの「エコー」を聞きながらBRIWAXを玄関の木枠に塗り込んでみた!

 

おはようございます、ユニコーンの「エコー」を聞きながらブログを更新しています、未来義塾の守田です。(笑)

 

ユニコーンといえば、一度解散して2009年に再結成し、全員私と同じ50代なんですが、もうメチャクチャパワフルなバンド。

 

そのユニコーンの15枚目のシングル「エコー」という曲が好きで今またヘビロテで聞いています。

 

このPVも凄くよくて、哀愁感ある映像と奥田民生の言葉にならない“胸をキュッとしめつける感”というのかな、ポジティブな歌詞がたまらない。

 

(o´艸`)ムフフ

 

 

 

そんなエコーを聞きながら、今朝は、早朝から新自習室の玄関木枠をBRIWAXで塗装していました。

 

イギリスのブライワックス・オリジナル・ワックスは、以前自習室のパーティションを味があるアンティーク風に仕上げるのに使いました。

 

 

 

今回の色は、ブライワックス・オリジナル・ワックスのクリア。

 

本当に、大工さんが素晴らしい木枠を作ってくれた。だから、完成してしばらくは木そのものの香りや色味を楽しみたかったので、何も塗装しませんでした。

 

でも、完成してそろそろ2ヶ月。

 

木材って光が当たることで変色します。特に紫外線の影響が大きく、光による色の変化は、樹種によって異なりますが、色が濃くなっていくもの、反対にあせていくものなど様々。

 

色の変化が徐々に表われてきましたし、コレで梅雨に突入します。そろそろ塗装して木枠に皮膜を作っておこうと思ったんです。

 

 

 

 

でぇ、今回は、今の色味というか、雰囲気を損なわずにナチュラルな輝きのまま、もう少しツヤが欲しいと思ったのでクリアを選択。

 

ウエスにブライワックスを付けて、木目に沿って塗り込んでいきます。磨いていると自然と愛着が湧いてきます。

 

磨いていると車でも、靴でもそうですが少しずつ現れる艶を楽しむことができる。

 

これからメンテナンスとして年に数回塗っていこうと思います。面倒くさいような気がしますが、これって結構楽しいですよね。

 

(-^0^)人(^0^-)イェ~イ☆

 

 

 

ユニコーンの「エコー」を聞きながらワックスを磨き込んでいたのですが、その歌詞が凄く耳に付くというか、ぐっときちゃいましたね。

 

一回一回きざみ込んでいく

毎回毎回声に出して思い出して

一回一回くり返していて

いっぱいいっぱい鳴り響いて

しみ込んでいけ

 

大切な言葉を自分の心の中に、エコーのように繰り返し響かせることで人は、前向きに生きていくことができる。

 

例えば、シンプルだけど、「頑張れ」とか「ありがとう」だとか、そんな言葉を大切にすることができれば、前に踏み出す力が湧き上がってくるんだと思います。

 

繰り返すことって大切ですよね。

 

何度も何度も響かせ、自分を磨くことで飴色のような輝きを放つことができるのでしょう。

 

そんなことを早朝から、ユニコーンの「エコー」を聞きながら木枠を磨いていたら感じました。

 

それでは、今日はこの辺で失礼します。

 

 

 

 

あと、この曲の大好き!おじさんをオススメ!

 


 

 

The following two tabs change content below.
守田 智司

守田 智司

愛知県蒲郡市にあるハイブリット学習塾/未来義塾の塾長。10代で愛知県から大阪、東京まで自転車で走破!大学中は、バックパック1つで、アメリカ1周。卒業後、アメリカ・アトランタにて「大工」を経験。帰国後15年間、大手進学塾の教室長・ブロック長として教壇に立ち、2005年独立。 大型自動二輪、小型船舶2級免許所得。釣り、ウォーキングが好き!作家は、重松清さん、音楽は、さだまさしさんが好き。「質より量より更新頻度」毎日ブログを更新しています。