2019年度に向けて

おはようございます、未来義塾の守田です。9月に入ってから、来年度に向けて、自塾をどのようにすべきか?メチャメチャ考えています。

 

そして、ここ数日は、その考えていることを実行可能にするための準備を始めました。

 

上手く例えることが出来ないのですが、来年の3月になって、”さぁ、3月だ!今よりいい塾にして新しいスタートを切る”なんてことはできませんよね。

 

3月に、今までよりいい塾としてスタートしたければ、3月より前に動いて行かなければならないのは当たり前のことです。そして、私は半年前のこの9月がその時期だと考えています。

 

塾の新年度スタートをジャンボジェット機で例えてみたよ!

ジャンボジェット機の重さは、乗客、燃料、貨物などほぼいっぱいの状態で約350トンにもなるそうです。車にすると350台分の重量。

 

そんなジャンボジェット機が大空に飛び立とうとするためには、離陸に必要なスピードは時速240~300km、滑走路は3000m程度が必要だそうです。

 

離陸するわずかな時間で時速250kmのスピードに達するためには、両翼にある4台のエンジンで20万ポンド(100トン)の空気が後方へと吐き出されます。

 

もし、離陸中の飛行機の後ろにいようものなら、大型トラッでも吹き飛ばされてしまうそうです。あれだけの鉄の塊を地上から切り離し、空へと飛び立たせようとするなら、それだけの大きな推進力が必要なわけです。

 

”塾をより良くする。”

 

”2019年3月新しく未来義塾スタートします。”

 

言葉では簡単ですが、実際は自塾が半年後、保護者の皆様、生徒諸君、地域に貢献できるより良い塾に変わっていくためには、飛行機が離陸するための滑走路(準備)や飛び立つための推進力(行動)が必要だと思っています。

 

だから、3月を見据えて今からしっかりと準備し、行動をしていかなければならないと思っています。

 

また、具体的に決定したらこちらのブログで随時お伝えしていきたいと思いますが、未来義塾は、より良い塾へと成長すべく3つのポイントを力を注いでまいります。

 

1.教務力⇒ みらい個別の充実

2.発信力⇒ 動画による教育情報の配信(みらい義塾動画チャンネルVlog)

3.客力⇒  塾生・保護者様限定の教育説明会・子育て講演会実施

 

 

そのために必要な、ブログ・HPのリニューアル。学習環境改善のための教室・自習室の改装。アルバイト講師の勉強会など実施してまいります。

 

本日も、来年度の講演会のためのゲストスピーカーと打ち合わせに行って参ります。

 

2019年度の未来義塾にご期待下さい!

 

 

(PS)

昨日は、蒲郡で塾長達に集まって頂き、勉強会を蒲郡で開きました。私自身がもっともっとアンテナを立てて、学んで行かなければならないと思っています。

 

建部先生、飯田先生、内田先生、檜垣先生、そして谷本さんお忙しい中、昨日は蒲郡まで足を運んで頂き、貴重な自塾のお話を聞かせて頂きありがとう御座いました。

 

 

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守田 智司

守田 智司

愛知県蒲郡市にあるハイブリット学習塾/未来義塾の塾長。10代で愛知県から大阪、東京まで自転車で走破!大学中は、バックパック1つで、アメリカ1周。卒業後、アメリカ・アトランタにて「大工」を経験。帰国後15年間、大手進学塾の教室長・ブロック長として教壇に立ち、2005年独立。 大型自動二輪、小型船舶2級免許所得。釣り、ウォーキングが好き!作家は、重松清さん、音楽は、さだまさしさんが好き。「質より量より更新頻度」毎日ブログを更新しています。