自習室に奥行きがあって、丈夫で大容量の本棚を2×4で作ったよ!

 

おはようございます。今日は、蒲郡中学の前期中間テスト二日目です。昨日は、朝学のために早朝から、夜の授業終了後まで明日のテストために多くの蒲中生が一生懸命机に向かっていました。

 

さて、今日はその自習室で毎日勉強する生徒のために大容量の本棚を制作した様子をお届けしたいと思います。

 

 

 

前回は、カインズで本棚の材料である2×4を購入したところまででした。今回の本棚は、自習室の壁紙が白を基調としているので、色味をはっきり出して落ち着いた感じにしたかったので黒色にします。

 

 

いつものように、塗装を2×4、1×4材すべてに施します。 2×4は断面(38mmX89mm)、1×4は(19mmX89mm)の太さですが、長さが3000mm以上ありますので、反り・曲がりが発生している場合もあります。よく品定めをして購入することをおススメします。

 

 

色味を深めるために、二度塗りをします。水性塗料なので、天気がよければ30分もしないうちに乾燥しますので、よく乾燥したかを確認して2回目を塗ります。

 

二度塗りが終われば、私は1日板を放置します。放置してよく乾燥させてから再度、色むらなどがないか?を確認してから組み立てを行います。

 

 

最初に棚受け器具を棚板に取り付けます。1×4材を3枚用意し奥行きのある棚板を作ります。

 

 

左右の柱は、2×4材を3本ずつ使って奥行きのある柱にしました。作業自体はすごく簡単で、専用の3本束ねる金具をビスで止めるだけです。

 

そして、今回も壁に穴をあけたりするのは嫌でしたので、天井にくっつく方にジャッキ金具を取り付けました。この「突っぱりジャッキ」は2X4を天井と床に突っぱる器具なんですが、なかなか無骨なデザインでかっこいいです。

 

 

 

今回私が使用したのは、和気産業から出ている、「Walist(ウォリスト)」というシリーズの金具でした。非常に取り付けも簡単で組み立て自体は、1時間もかかりませんでした。

 

さぁ、これでたくさんの問題集や参考書類を置くことができる本棚が完成しました。さらに自習室がより集中して勉強できるようにに、多くの問題集や参考書などを集めていこうと考えています。

 

 

少しでも、生徒達が「自習室で勉強したい。あそこなら誰にも邪魔されず、思う存分勉強できる。」そんな自習室を目指して、これからもDIY頑張ります!(笑)

 

それでは、今日はこの辺で失礼致します。

 

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守田 智司

守田 智司

愛知県蒲郡市にあるハイブリット学習塾/未来義塾の塾長。10代で愛知県から大阪、東京まで自転車で走破!大学中は、バックパック1つで、アメリカ1周。卒業後、アメリカ・アトランタにて「大工」を経験。帰国後15年間、大手進学塾の教室長・ブロック長として教壇に立ち、2005年独立。 大型自動二輪、小型船舶2級免許所得。釣り、ウォーキングが好き!作家は、重松清さん、音楽は、さだまさしさんが好き。「質より量より更新頻度」毎日ブログを更新しています。