受験生に、卒業生の合格作文を読んで聞かせてみた!

 

 

今日、中3冬期講習会の始まる前に、

 

卒業生達の合格作文を読んで聞かせた。

 

先輩たちの受験に向けての頑張りや、辛かったこと、合格を勝ち得た時の気持ちなど

 

入試を1カ月前に控えた今年の受験生達へのエールになればと思ったからです。

 

内申を上げるために、皆ががんばっていない部活動引退前から、ルーズリーフに学校の課題の解き直しをたくさんやり、テストの日に数友などに挟んで出すようにしました。この方法は、未来義塾生以外誰もやっていなかったので、すごく効果がありました。そして、中2の後期から5つ内申を上げることができました。辛いことが多く、やめたくなったり、逃げたくなることもあるけど、頑張った先にはきっと「合格」という文字があると思うので、あきらめずに、コツコツがんばってください!!小坂井高校合格 Sさん
そして3年の前期が終わってしまいました。後期に入り、「受験」の話がよく上がってきました。その時、親に「一度でもいいから、死ぬ気でテスト勉強してみたら」と言われ、やることに決めました。土日は塾の勉強会、平日は家に帰ってすぐ図書館。ある程度勉強したら、ごはんを食べてすぐ塾に行くというスケジュールで勉強した結果、良い順位をとることが出来ました。さらに、内申も2つ上がりました。安城高校合格 K君
なぜ刈谷高校に合格できたかを考えた時、3年の夏休みの過ごし方が大きかったと思います。夏期講習で本格的な入試対策をさせてもらい、もらったテキストで苦手なところは何度も解き直しをしました。どんどん分厚くなっていく自分のテキストに達成感を感じながら、 午前中家で勉強し、午後は夏期講習を受け、夏期講習が終わった後も残って自習室で勉強するという生活を続けました。このような「 受験生としての夏休み」は、その後の定期テストにもつながり、 大変だったけど頑張れたなと今も思っています。努力することを学び、更に努力しようと思いました。刈谷高校合格 Hさん
受験勉強を通して、基礎力がとても重要だということに気づきました。入試問題は、基礎的な問題がほとんどないけれど、基礎が定着してないと解くことができない問題ばかりです。3年生になったら、みんなが受験に向かって一生懸命勉強します。皆が同じくらい頑張っても,基礎がある人とそうでない人では、スタートラインが大きく違うということを感じました。だから、1年生や2年生の時からしっかりと勉強し、基礎を身につけ、できるだけ有利なところから受験勉強をスタートさせることが大切だと思います。努力は絶対に報われるものではないけれど、自分で自分を認められるくらい努力することに意味があると思います。このことができれば、志望校合格への道は近づくはずだし、納得できる結果が得られなくなっても、自分を成長させることができるはずです。時習館高校合格 Kさん

 

 

作文を読み終えた後、すぐに受験生達の顔つきが変わりました。

 

やはり、受験を経験した先輩の声というのは、受験に対してのイメージが具体的でしやすいのでしょう

 

説得力が違います。

 

冬期講習会も残り4日間です。

 

良い緊張感をもって受験勉強を進ませていきたいですね。

 

 

 

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守田 智司

愛知県蒲郡市にあるハイブリット学習塾/未来義塾の塾長。10代で愛知県から大阪、東京まで自転車で走破!大学中は、バックパック1つで、アメリカ1周。卒業後、アメリカ・アトランタにて「大工」を経験。帰国後15年間、大手進学塾の教室長・ブロック長として教壇に立ち、2005年独立。 大型自動二輪、小型船舶2級免許所得。釣り、ウォーキングが好き!作家は、重松清さん、音楽は、さだまさしさんが好き。「質より量より更新頻度」毎日ブログを更新しています。