塾講師は、身だしなみが命!(2) 初めてオーダースーツを作ってみたよ!

 

「個別指導」と「小集団指導」の両方の良さを取り入れ、子供達のセルフエスティームを高め、やる気を引き出し、生徒を元気にする未来義塾の守田です。

 

今日は、以前ブログ記事で書いた、「塾講師は、身だしなみが命!(1)「おひとりおひとりと、しっかり向き合う美容室」Hairsalon Monさんへ行って来た!」に続き、塾講師の服装についてブログに綴ってみたいと思います。

 

 

 

 

まぁ塾講師というより、私自身の塾での服装の在り方というか、服装に対する考えなんですけどねぇ。

 

未来義塾を開校した2005年当時は、3年程度はスーツだったんですが、そこからだんだん私自身の塾での服装がカジュアル化して、パンツはチノパン、ラフな時は、ジーンズなんて時もありました。

 

でも、この1年間はほとんど毎日スーツを着ています。

 

今、ビジネススタイルの多様化といわれ、スーツやジャケットを必要としない場面が多いと思います。

 

実際に、私自身も10年近く塾での仕事でスーツを着ることはほとんありませんでした。

 

今や一流ホテルや高級レストランでも、ドレスコードがカジュアル化して、ジャケット着用が必要でないところも多くあります。

 

 

素直にスーツってカッコイイと思った!

でも、私は、上江洲先生が主催される進学塾SORAセミナーに参加した時、上江洲先生がスーツを着て壇上で話されて姿を見て、素直にカッコイイと思ったんです。

 

 

私は、今年55歳で、確か上江洲先生も同じ年齢の55歳。

 

自分の同じ年齢の男性を間近に見てカッコイイと思うのは、日常にはなかったことだったので、これって結構、私にとっては衝撃的なことでした。

 

そして、素直に上江洲先生みたいになりたいと思いました。

 

同じ年齢なのに、身に付けている服でこうもイメージが違うのかと改めて思ったので、そのセミナーから帰ってから直ぐに、私はスーツを新調しました。

 

自分の服装は、自分で決めることができるからといって、ジャケットやスーツを全く着なくなってしまうことは、実は非常にもったいないことだと思います。

 

ジャケットってただ羽織るだけで、これほど端的に”カッコイイ大人”を印象付けられる服装は他にはないと感じました。

 

あと、スーツが似合う人って、清潔感があり、体に「合っている」ってのが大切だと思いました。

 

ダボってると、とにかくかっこ悪いんです。

 

年を取ると自分の体型が若いときと変わっていることに気付かない人が多いそうです。

 

だから、数年前に購入したスーツでも久しぶりに着てみると全然自分の体型に合っていないなんてことがあるそうですねぇ。

 

 

初めて仕事用にオーダースーツを作ってみた!

 

昨年、10月にカンブリヤ宮殿で紹介されていた”オーダースーツSADA”で生まれて初めてオーダースーツを作りました。

 

評判通り着心地がいいんです。

 

そして、なんといっても、選べる楽しさがありますよね。

 

生地やデザインそして、細部にいたるまで豊富な選択肢から自由に選べる楽しさは、オーダーメイドならではと思いました。

 

あと、今までだと既製スーツ店の店員さんに促されるがままスーツを購入してしまって、毎回スーツ買ってから、何となく不満足感が残っていました。

 

なんていうのかな?何をどうしたら、スーツ姿の印象が良くなるのかが分からなかったんですが、私の希望を伝え、共に店員さんと相談しながら作っていく感じが凄くよかったです。


こう、長く着られる安心みたいなものを感じることができましたね。

 

 

 

 

 

イイ服を着る。身だしなみを整えるだけで、仕事に対する姿勢みたいなものを違ってきますね。(笑)

 

今、仕事でスーツを着るのが楽しくてしょうがありません!

 

 

 

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守田 智司

守田 智司

愛知県蒲郡市にあるハイブリット学習塾/未来義塾の塾長。10代で愛知県から大阪、東京まで自転車で走破!大学中は、バックパック1つで、アメリカ1周。卒業後、アメリカ・アトランタにて「大工」を経験。帰国後15年間、大手進学塾の教室長・ブロック長として教壇に立ち、2005年独立。 大型自動二輪、小型船舶2級免許所得。釣り、ウォーキングが好き!作家は、重松清さん、音楽は、さだまさしさんが好き。「質より量より更新頻度」毎日ブログを更新しています。