「愛知県高校入試の合否に影響する”内申点”はとても大切だと思います!」内申点を1年間で5つ上げた先輩からのメッセージ!

 

昨日の中日新聞朝刊の一面で「私大難化 受験生翻弄」と見出しが書かれていましたね。おはようございます、未来義塾の守田です。

 

またこの新聞記事の内容である「私立大の入学定員超過の基準を厳格化する国の動き」については、このブログでも紹介したいと思っています。

 

さて,中3生は、冬休み明けテスト、学年末テストが終了し、そのテスト結果と中学校最後の内申点がほぼ出揃いましたね。

 

今年の受験生の中には、この1年間で内申を5つ上げた生徒が1名、つ上げた生徒が3名いました。

 

中2の前期の内申から比べると7つ上げた生徒もいます。本当によく頑張りました。

 

受験する高校へ提出される、「内申書」の中の「各教科の学習の記録」の欄に記載される成績が「内申点」です。

 

受験科目の「国語、数学、理科、社会、英語」の5科目の他に、「音楽、美術、保健体育、技術・家庭」の4教科も内申点の対象となりますので、9科目全てが対象となります。

 

愛知県の公立高校の入試合否の校内順位を決める際に、当日点(1科目22点満点×5科目=110点満点)と内申点(5科目×9科目=45点満点)を更に二倍した90点満点とし、「当日点+内申点×2」の合算で校内順位を決定します。

 

当日点+内申点の合算ということは、当日得点重視の高校は多いのですが、内申点が高い方が合格に近いという事実は変わりません。

 

内申点が高いということは、受験を受ける前から自分の持ち点が有るということであり、逆に内申点の合計が低ければ、その分、入試当日に当日点を取らなければ逆転は難しいということになります。

 

 

卒塾生で内申を5つ上げたAさんのメッセージ

 

彼女が塾を卒塾する際に後輩に向けて書いてくれたメッセージの一節を紹介したいと思います。

 

私は、受験を終えて、やはり内申は凄く大切だと思いました。

 

内申を上げるために、守田先生のアドバイスを聞いて、テストの順位を上げることはもちろん、授業態度や提出物についても人の2倍、3倍は一生懸命取り組みました。

 

そのおかげで1年間で5つ内申があがりました。正直、努力は裏切らないと思いました。

 

後になって、”ちゃんと授業を受けておけばよかった・・・”なんて後悔するのは悲しすぎると思いませんか?私よりも偏差値が高くても、内申が足りなくて落ちた人がいました。

 

高校受験は、人生に一度しかありません。どうせ、受験するなら精一杯頑張ってみて下さい!

 

 

内申を5つ上げた先輩のメッセージのように、受験生にとっては、内申は受験期には非常に重要です。

 

真剣に塾生の内申をこれからもUPできるように、テストの順位を上げることはもちろんのこと、提出物のチェック、授業態度など日頃から塾生達には、やる気を引き出し、内申をUPさせるための指導を未来義塾では行っていきます。

 

それでは、今日はこの辺で失礼します。

 

 

 

PS、今日は日が昇る前に竹島に行き早朝ウォーキングと一眼レフカメラを持って写真撮影。

もう、橋上は猛風で体感温度は、零度近くでしたね。ど寒い。(笑)でも、おかげで日の出と青空を交差するカモメの写真を撮影できました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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守田 智司

守田 智司

愛知県蒲郡市にあるハイブリット学習塾/未来義塾の塾長。10代で愛知県から大阪、東京まで自転車で走破!大学中は、バックパック1つで、アメリカ1周。卒業後、アメリカ・アトランタにて「大工」を経験。帰国後15年間、大手進学塾の教室長・ブロック長として教壇に立ち、2005年独立。 大型自動二輪、小型船舶2級免許所得。釣り、ウォーキングが好き!作家は、重松清さん、音楽は、さだまさしさんが好き。「質より量より更新頻度」毎日ブログを更新しています。