父母面談中、腰の痛みが・・椎間板ヘルニア再発!やはり明確なオフを作らないとダメですね!

 

 

おはようございます、昨日、中日新聞の折込みに広告を入れました未来義塾の守田です。是非、中部中、蒲郡中学区の皆様、B4サイズにひと周り大きいサイズになった未来義塾のチラシを見て下さいね。

 

さてさて、久しぶりに腰痛に悩まされています。先週の土曜日、朝起きると、足底のしびれと共に、右側の腰に痛みが走り、しばらく起き上がることができなくなってしまいました。

 

しかし、この日は、午前中から中3生のための個人懇談です。休むわけにはいきません。

 

なんとか時間をかけて起き上がり、腰や足の痛みを我慢しながら面談に臨みます。しかしながら、腰を少しでも左右に曲げたり、前屈姿勢になると突き刺すような痛みが全身に走ります。

 

ピンチ!(笑)

 

面談中も、突然「痛った、痛、痛たたたた・・」なんて口からこぼれてしまいました。(笑)御父母には、面談の始まる前に、腰を痛めたことは伝えておきましたが、お見苦しい姿を何度かお見せしてしまいスミマセンでした。

 

なんとか、1日の父母面談は乗り切り、次の日曜日はM-1を見ながらずっと横になっていました。

 

月曜日に行きつけの整形外科で診察してもらうと、椎間板ヘルニアと診断。(泣)

 

実は、30代後半に椎間板ヘルニアになってしまい、この時は3日間全く動くことが出来ないほどひどいものでした。幸い、今回は、そこまでひどくはないのですが、おしりにぶっとい注射を打って頂きました。w( ̄△ ̄;)w

 

そして、シップに痛み止めの飲み薬をもらい、その後なんとか動けるようになりました。今しばらく、授業中「痛った、痛、痛たたたた・・」なんて、突然言うかもしれませんが、生徒諸君、暖かい目で見て下さいね。

 

フフフ・・・でもだいぶ楽になりました。

 

やはり明確なオフを作らないとダメですね!

 

先日も書きましたが、考えれば、この2ヶ月間、休日はセミナーかもしくは、新自習室の準備。60日間、無休で塾と向き合っていたせいか、身体の方が遂に悲鳴を上げたようです。(泣)

 

でも、やはり休むときは、しっかり休まないと伸びきったゴムのように弾力性がなくなってしまいますよね。

 

林修氏の言葉で、

「生活の中で、明確な「オフ」をつくらないと、いつも引っ張りきっているゴムが次第に弾性を失うように人もみずみずしさを失ってしまうものです。」

 

明確な「オフ」を自分で作り、心のゴムの弾性を失わないことが大切だと改めて感じました。仕事と引き換えに、激務、疲弊、私生活を犠牲では、逆にマイナスのスパイラルに陥ってしまいますね。

 

「仕事かプライベートか」ではなく、「仕事もプライベートも」という価値観をキチンと持ちたいものです。

 

そして、腰の弾性も失わないように(笑)

 

 

(PS)

久しぶりに釣りに行きたくなってきました。できれば、大自然に入り込み、天然に生息するトラウトを狙う釣りができたらと思います。湖でがっつりウェーディングして、フライで「ネイティブ」と格闘できれば最高ですね。

 

春先辺りで、実行できるように真剣に検討しますね。

 

 

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守田 智司

守田 智司

愛知県蒲郡市にあるハイブリット学習塾/未来義塾の塾長。10代で愛知県から大阪、東京まで自転車で走破!大学中は、バックパック1つで、アメリカ1周。卒業後、アメリカ・アトランタにて「大工」を経験。帰国後15年間、大手進学塾の教室長・ブロック長として教壇に立ち、2005年独立。 大型自動二輪、小型船舶2級免許所得。釣り、ウォーキングが好き!作家は、重松清さん、音楽は、さだまさしさんが好き。「質より量より更新頻度」毎日ブログを更新しています。