1ヶ月後の愛知全県模試に向けて、受験生達と林修先生の「入試1ヶ月前に受験生に話すこと」の動画を見たよ!

 

おはようございます、未来義塾の守田です。受験生達に、8月に受けた第3回愛知全県模試の成績結果をこの3日間で1人1人にアドバイスしながら返却しました。

 

受験生になって初めて受けた模試。

 

やはり、模試の結果を見て落ち込んだり、喜んでみたり、素直に受け止めれないそんな彼らの気持ちよく分ります。

 

よくわかるからこそ、一喜一憂するだけではなく、良くても悪くても前向きに受け止めることができるように助言だけはしておきたいと思いました。

 

しっかりしているようで、まだまだ自分の感情を上手くコントロールできないで不安で押しつぶされてしまう彼ら、彼女ら。

 

模試の結果は、受け止め方で次の模試への行動が変わってきます。

 

次の第4回愛知全県模試は、1か月後に実施されます。

 

次に繋がる勉強を始めるために、昨日の通常授業で林修先生の「入試1ヶ月前に受験生に話すこと」の動画を見ました!

 

 

林修先生の「入試1ヶ月前に受験生に話すこと」

 

模試結果が返却された直後だからこそ、次の模試に向けてこの1か月間頑張ることの大切さを少しでも彼らに伝えられたらと思い、一緒に見ることにしたのです。

 

 

林修先生
この一月頑張れるか頑張れないが一生を決めるよ!

どういう事かって言うと

一月頑張って受かるやつがいるよね

一月頑張って落ちる人がいる

一月頑張らなかったけど受かる奴がいる

一月頑張らないで落ちる奴がいる

コレ一番多いかな!?

 

林修先生
この時、一月頑張って受かったやつ 一月頑張ったけど落ちるやつは良いんです

俺は一月は頑張れた けどそこまでの準備が足らなかったから落ちた

問題はこれ

 

 

林修先生

受かったけどなんか一ヶ月頑張れなかった

俺は一月も頑張れない人間なのかっていう思いで生きていかなきゃいけない

 

 

林修先生

一月頑張れると一年頑張れる

一年頑張れると極端な話

十年頑張れる

 

十年頑張れると

一生頑張れる

これを10代のうちにやっておく事に意味がある

 

 

正直、この林修先生の動画を見せたから、劇的に生徒が変わって1か月後の模試に向けて必死で受験勉強に取り組むようになるとは、思っていません。

 

しかし、うちの生徒達には、ことあるごとに彼らのモチベートを上向きにするアドバイスを投げています。それも坦々と少しづつ少しづつ積み重ねるように、伝えています。

 

子供達の心のコップは絶えず上向きとは限りません。

 

特に、受験生達は、日々志望校合格に向けて葛藤の連続です。そんな彼らのコップに向きを1人1人注意深く観察しながら・・・絶妙なタイミングで彼らのコップが上向きに時に水をそそぐ・・・・

 

時には、コップが下向きな時でも、水をそそぐ時だってあります。

 

今回は、結果の受け止め方。

 

結果をいかに次に繋げるのか?

 

1ヶ月間頑張ることの大切さを10代でやっておくことの大切さ。

 

そんなことを、伝えたつもりです。ここから半年、いよいよ受験の後半がスタートします。いつも彼らのコップの向きを見定めながら、少しづつ、少しつづ、彼らに寄り添い,離れを繰り返し、伝えていければと思います。

 

それでは、今日はこの辺で失礼します。

 

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守田 智司

守田 智司

愛知県蒲郡市にあるハイブリット学習塾/未来義塾の塾長。10代で愛知県から大阪、東京まで自転車で走破!大学中は、バックパック1つで、アメリカ1周。卒業後、アメリカ・アトランタにて「大工」を経験。帰国後15年間、大手進学塾の教室長・ブロック長として教壇に立ち、2005年独立。 大型自動二輪、小型船舶2級免許所得。釣り、ウォーキングが好き!作家は、重松清さん、音楽は、さだまさしさんが好き。「質より量より更新頻度」毎日ブログを更新しています。