夢レンガ

 

この夏休み受験生達を指導していて思うのが、どうしても結果に結びつかないと焦ってしまったり、追い込まれた時に、目標を直ぐに諦めたりしてしまう子がいます。

 

行きたい高校に合格したいという夢を目に見える形にしていく努力は、コツコツ続けていくしかありません。

 

なでしこJAPANで活躍し、女子サッカー界を牽引してきた沢穂希選手がこんな言葉を語っています。

 

1年365日あれば

 

いろんな日があるものです。

 

それが何年も続けば、いい日ばかりが訪れるわけがありません。

 

それでも私は、夢をかなえるためには

 

夢のレンガを積む作業が欠かせないと考えています。

 

自分のコンディションが悪い日にも夢のレンガをちょっとだけでもいいから積むようにいてきました。

 

夢のレンガを積まない日をゼロにすることは、

 

心がけ次第で誰にでもできることだと思います。

 

沢穂希

 

 

目の前の現状だけに目をやるのではなく、絶えず自分の目標や夢は何なのか?と原点に立ち返り、そのための努力を継続することが大切なのです。

 

上手くいかない時は、誰にでもありますし、ああしておけば良かったと後悔する時もあります。

 

でも、その時に諦めてしまうのか、少し深く考え「次はどうするべきなのか?」そのために「今何をすべきなのか?」と行動に移すことが大切なんです。

 

夢レンガを積み上げることを忘れない。

 

反省と後悔を次に繋げ、行動する。

 

これを何度も何度も繰り返すことができる人が最終的には、志望校に合格する人なのです。

 

 

 

 

 

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守田 智司

守田 智司

愛知県蒲郡市にあるハイブリット学習塾/未来義塾の塾長。10代で愛知県から大阪、東京まで自転車で走破!大学中は、バックパック1つで、アメリカ1周。卒業後、アメリカ・アトランタにて「大工」を経験。帰国後15年間、大手進学塾の教室長・ブロック長として教壇に立ち、2005年独立。 大型自動二輪、小型船舶2級免許所得。釣り、ウォーキングが好き!作家は、重松清さん、音楽は、さだまさしさんが好き。「質より量より更新頻度」毎日ブログを更新しています。