高1生からの地道な勉強を応援するテスト勉強会!

 

昨日、今日と来週からスタートする一学期期末テストに向けて高校生たちのために勉強会をAM9:00~PM5:00まで実施しています。

 

大学入学者が定員の110%を越えると文部科学省から補助金が出なくなるため、今年の大学入試では早稲田、慶応義塾大学は志願者数が減り、MARCHも志願者が減ったといいます。

 

MARCHとは、関東地方の私立大学5校、”明治大学”(M)”青山学院大学”(A)”立教大学”(R)”中央大学”(C)”法政大学”(H)の頭文字で構成された用語です。

 

 

 

だから大学側は受験者の歩止まりが読みにくいので、推薦枠を確保したり、附属高校を強化しようとしているそうです。

 

推薦を広げるとなると高校生にとっては学校推薦型選抜や総合型選抜を狙い,できるだけ上位校を目指したいところです。

 

そうなると、重要ポイントは、「学力」だけではなく「調査書」も重視しなければなりません。

 

学校の授業の予習・復習に加え、定期テストと宿題対策など高校1年生から地道な勉強が必要になってきます。

 

 

 

 

難関大学受験を中心に指導する大手予備校とは違い、未来義塾では、こういった指導を熱心に生徒と二人三脚となって指導していきたいと考えています。

 

高校生は、まずは学校の授業がよくわかることを望んでいますよね。

 

明日から始まる、1学期期末テスト、高校最初の内申点が出る高1生にとっては、重要な定期テストです。

 

高校生諸君ともに頑張りましょう!

 

 

 

 

 

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守田 智司

守田 智司

愛知県蒲郡市にあるハイブリット学習塾/未来義塾の塾長。10代で愛知県から大阪、東京まで自転車で走破!大学中は、バックパック1つで、アメリカ1周。卒業後、アメリカ・アトランタにて「大工」を経験。帰国後15年間、大手進学塾の教室長・ブロック長として教壇に立ち、2005年独立。 大型自動二輪、小型船舶2級免許所得。釣り、ウォーキングが好き!作家は、重松清さん、音楽は、さだまさしさんが好き。「質より量より更新頻度」毎日ブログを更新しています。