頑張れ中部中、前期中間テスト最終日!

 

昨日、授業が全て終了し、最後の生徒を見送った後、荒島先生から個別指導の報告と生徒1人1人の様子を聞きました。

 

下記に、昨日荒島先生から報告を受けた一部を紹介すると・・・

 

「中2A君は、変わってきましたよね。

 

僕が数学を教え始めた半年前は、質問してもなかなか答えることが出来なかったのに、今は答えるのに時間がかかりながらも、自分から積極的に答えようという姿勢が出てきましたからね。

 

その分、まだケレスミスはするものの、計算力も付いてきたし、分からない問題が出ても、直ぐにギブアップせずに、自分で解こうとしますからね。」

 

 

「中2のB君は、以前に比べてやる気が出てきたように思います。

 

でも、正直、まだまだやらされている感があるのも事実。

 

これで、もう少しやる気がでれば、もともと力が無い子ではないので、もっと伸びると思うんですよね。

 

だから、次のテストに向けて目標を持たせて頑張らせていきたいと思います。

 

 

A君も、B君も、C君もそうなんですが、今回の中間テストを解答用紙を持ってきてもらって一緒にやり直しをすると、落ち着いてやればできるんですが・・・・

 

やはり、本番慣れしていないというか、テスト慣れしていない感じがありますよね。そこで、次回の向けて毎回のチェックテストの回数を増やしたいと思います。

 

いわゆるアウトプットの回数を増やそうと思うんです。

 

それから、本番間近に模試というか、本番のための事前テストをすることで、ケアレスミスを減らすことができればと思います。次回に向けて指導内容を変えていきますね。

 

 

こうやって、毎日荒島先生、そして峯村先生とは,授業後に、その日の指導内容やチェックテストの結果、また生徒の理解度、やる気など細かく報告して貰います。

 

でも、この報告も大体10分以内で終了しますけどね。

 

その日の指導を振り返りながら次の指導に役立つように私からアドバイスや指示を出すときは、時間がもう少し掛るときもありますが。

 

そんな、荒島先生が帰り際に「守田先生、今日自習室に来て明日のテスト勉強していた中部中生達、凄くよかったですよね。」と言っていました。

 

荒島先生は、未来義塾で小学校から中学校まで4年間学んだ卒塾生です。

 

その卒塾生である、荒島先生が個別生を教える中、自習室で黙々と、そして一心不乱に机に向かってテスト勉強をしている中部中生の姿を見て、

 

 

「彼らはいいですよ」と帰り際に言ってくれたのが私にとっては印象深かったですし、嬉しい言葉でもありましたね。

 

 

さぁ、ここからは、高校生の1学期期末テスト向けて新たな、テスト対策の準備に取り掛かります。

 

また、今週の木曜日からは、御父母の皆様との今回のテスト結果を踏まえて面談を実施し、少しでも生徒1人1人の学力向上のためにお話をさせて頂ければと思います。

 

GW明けから、メチャクチャ忙しいですが、まだまだ夏に向けてここから未来義塾、更に加速していきますので宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

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守田 智司

守田 智司

愛知県蒲郡市にあるハイブリット学習塾/未来義塾の塾長。10代で愛知県から大阪、東京まで自転車で走破!大学中は、バックパック1つで、アメリカ1周。卒業後、アメリカ・アトランタにて「大工」を経験。帰国後15年間、大手進学塾の教室長・ブロック長として教壇に立ち、2005年独立。 大型自動二輪、小型船舶2級免許所得。釣り、ウォーキングが好き!作家は、重松清さん、音楽は、さだまさしさんが好き。「質より量より更新頻度」毎日ブログを更新しています。