”やまびこ挨拶”で子供達を元気にする学習塾を目指していきます!

 

 

 

おはようございます、HNK朝ドラ「なつぞら」を毎日楽しみにしている未来義塾の守田です。

 

毎回の草刈正雄さんのセリフ、心にしみます。もう、テレビの前で朝から何回号泣したことか!(笑)

 

特にあの名言は、忘れられません!

 

よく味わえ。ちゃんと働けば、ちゃんといつか報われる日が来る。報われなければ、働き方が悪いか、働かせる者が悪いんだ。そんなとこはとっとと逃げ出しゃいいんだ。

 

だが、一番悪いのは、人が何とかしてくれると思って生きることじゃ。

 

人は人をアテにする者を助けたりはせん。逆に自分の力を信じて働いていれば、きっと誰かが助けてくれるのだ。

 

 

さてさて、今日の話題はやまびこ挨拶!

 

未来義塾に通塾してくれている子供達は、みんな元気な子が多いのですが、でも子供達の個性はそれぞれ違い、もちろんなかなか自分の気持ちを声に出して伝えることが苦手な子もいます。

 

だから、挨拶一つでも大きな声で入室してくる子もいれば、小さな声で入ってくる子もいます。

 

ですから基本、大きな声で挨拶しなければダメだよなんて指導はしません。さすがに、黙って入って来る生徒には、「声を出して!」といいますけどね。

 

生徒に、大きな声を出してとは言わない代わりに、私と講師達とで、来た生徒、帰る生徒には、教えている途中でも徹底して挨拶していこう、「やまびこ挨拶」運動をしていこうと決めています。

 

「こんにちは!」「こんにちは!」「さようなら」「さようなら」1人の先生が元気よく挨拶したら、他の先生達も声をかける。

 

居酒屋じゃないので、別に威勢良くかけ声しなくてもよいと思います。

 

でも、教えていることに夢中で、例えば帰る生徒が「さようなら」と挨拶してくれているのに、誰も挨拶しないではダメですよね。

 

私は、学習塾での承認活動は凄く大切なことだと考えています。

 

1人の先生が、挨拶するよりも、2人、3人で声を掛ける。先生の元気な声が教室を満たすだけで、私は生徒が元気になると思っています。

 

元気という気は、やる気という気を引き出してくれます。

 

生徒が元気になるということは、生徒が笑顔で何でも積極的に活動することに繋がります。そういう子供達を少しでも活発にすることが、私達学習塾の仕事だと思います。

 

たかが挨拶、されどあいさつですね!

 

 

 

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守田 智司

守田 智司

愛知県蒲郡市にあるハイブリット学習塾/未来義塾の塾長。10代で愛知県から大阪、東京まで自転車で走破!大学中は、バックパック1つで、アメリカ1周。卒業後、アメリカ・アトランタにて「大工」を経験。帰国後15年間、大手進学塾の教室長・ブロック長として教壇に立ち、2005年独立。 大型自動二輪、小型船舶2級免許所得。釣り、ウォーキングが好き!作家は、重松清さん、音楽は、さだまさしさんが好き。「質より量より更新頻度」毎日ブログを更新しています。