遂に来た、エプソンの書画カメラ!電子黒板授業で大活躍!!

 

昨日、早速チラシを入れて3件の問い合わせを頂きました。ありがとうございます。さて、さて今週、エプソンの書画カメラ届き、やたら興奮している未来義塾の守田です。

 

書画カメラというと少々わかりにくいのですが、簡単に言うとカメラの下に置いた「実物」を撮影する装置なんです。

 

エプソンの書画カメラについては、こちらのサイトを参考にして下さい!

 

普通、プロジェクターといえば、パソコンなどの機器と接続し、データを画面に投影するのですが、この書画カメラを使えば、紙資料はもちろん、立体物も映せることができるんです。

 

例えば、昨日の中3の数学の授業でも使用したのですが、授業で使用するテキストを手元において、テキスト問題を映し出したり、模型や標本などの立体物をそのままスクリーンに映し出せるというわけなんです。

 

今まで、紙ベースの問題集などは、一度スキャナーで読み取り、読み取った画像を加工して電子黒板に映し出すことをしていましたが、これなら、パソコンを使って資料を作る手間も省け、実映像を使った説得力のある授業ができます。

 

 

ノートやワークシートに書き込みながら、生徒がまるでにいるかのように説明出来ました!

 

昨日は、中3の数学で円周角の授業をしたのですが、クラスの半数以上間違えた問題を書画カメラで撮り、実際にテキストに解法を書きながら説明しました。

 

テキストに直接書きながらその手元を映し出し子どもたち全員に教えているのですが、教えている感覚としたら、生徒がまるで隣に座っているかのような感覚で教えることができました。

 

授業後に、何人かの生徒に、「とっても分りやすかった」と言って貰えました。

 

この書画カメラを使えば、貴重な図鑑や参考書なども、書画カメラで撮ってプロジェクターで映し出して、教室の全員で同時に確認できますね。

 

あと、重要な部分は拡大して、さらに詳しい解説が可能だと思いました。良いところばかりのカメラなのですが、1つだけ残念だったのが、予想以上に画像度が低く、見れないことはないのですが、キレイという次元ではありませんでした。

 

予算の問題もありましたが、光学12倍ズーム、フルハイビジョン対応のワンランク上の機種ELPDC21の方が良かったかもしれません。

 

 

でも、これで授業準備の短縮と授業の幅がかなり拡がるので、電子黒板と連動させて面白い授業をしていこうと思います。

 

カメラなので、生徒が書いたノートや問題の解法もすぐその場で映し出すことも出来るわけですよね。良い解法ではあれば、みんなで共有するのもこのカメラを使えば簡単にできるわけです。

 

だから凄く楽しみにしています。それでは、今日はこの辺で失礼しますね。

 

 

 

 

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守田 智司

守田 智司

愛知県蒲郡市にあるハイブリット学習塾/未来義塾の塾長。10代で愛知県から大阪、東京まで自転車で走破!大学中は、バックパック1つで、アメリカ1周。卒業後、アメリカ・アトランタにて「大工」を経験。帰国後15年間、大手進学塾の教室長・ブロック長として教壇に立ち、2005年独立。 大型自動二輪、小型船舶2級免許所得。釣り、ウォーキングが好き!作家は、重松清さん、音楽は、さだまさしさんが好き。「質より量より更新頻度」毎日ブログを更新しています。