教え子、介護福祉士の玉置君が介護について熱く語ってくれた!「その1」

 

こんにちは、未来義塾の守田です。最近、有り難いことにかって教え子だった、20代や30代の生徒達と話をする機会が増えています。

 

かっての教え子達との会話は、会っていて楽しいですし、私にとってとても刺激的です。彼らは、私の知らない新しい情報を持ち、絶えず学ぼうとする姿勢があります。そんな彼らと接していると、気持ちも前向きになり、新しい活動への意欲が自然と湧き出てきます。

 

まさに、ここからは私がかって教え子だった20代、30代の生徒達から学ぶ番です。

 

私は、この機会を今の中学生達に届けることができないものかと考え、彼らと相談し、彼らの仕事について詳しく聞き、このブログを通して、生徒達に仕事の内容なども紹介していきたいと思っています。

 

そんな中、先日教え子の玉置君がやって来て、快く協力してくれると返事が返ってきました。彼の仕事は、介護福祉士です。

 

介護サービス職業従事者は、過去この5年間で29万人増加し、就業者数は155万人に達している職種であり、高齢化社会が進む日本の中で、介護人材の需要は更に高まっています。

 

そんな介護という福祉の仕事を大学を卒業して5年間奮闘し続ける玉置君がこのブログを読んでくれている中学生達へ介護福祉士について熱く語ってくれました。

 

玉置君が熱く中学生に語ってくれたメッセージは4つ!

 

(1)介護を目指す人へ向けて、中学生達へメッセージ!

(2)どうしたら介護の仕事に就けるか?

(3)介護の仕事も国際化の波が!

(4)介護に勉強は必要か?

 

 

彼が介護について4つのポイントについて語ってくれました。今日は、その1つ目のメッセージをご紹介したいと思います。

 

 

介護福祉士である玉置君が介護について熱く語ってくれました!

 

介護を目指す人へ向けて、学生達へメッセージ!

介護という仕事は、人とのコミュニケーションを取ることがとても大切な仕事です。利用者と向き合い、その人がどんなリズムで生活をしているか?どんなことを話しをしているか?何をしたら喜んでもらえるか?を考えて日々仕事をしています。

 

その結果、直接”ありがとう”と感謝の言葉をもらったり、笑顔をいただくことがあります。

 

利用者の笑顔になってもらえることを考えて、自分は、仕事を行っています。その過程を考えながら仕事をしているとやりがいを感じます。

 

しかし、介護の仕事は、勤務が不規則です。朝早い日もあれば、夜勤もあります。そのため生活リズムが慣れるまでは体調を崩すこともあります。

 

また、体力も必要です。入浴介助をしたり、排泄介助、また利用者を車椅子からベッドへ移す時に腰に負担がかかります。中にはヘルニアになってしまう人もいます。ただ、それもやり方ひとつで体の負担は、軽減されますので大丈夫です。

 

あとひとつは、これは施設によって異なりますが、良い意味でもあり、悪い意味でもあり、「生と死」を目の当たりにします。

 

そのためそのような場面に直面しても、思いやり、優しさ、忍耐力がある人が介護の仕事に向いてるのかなと思います。

 

 

 

残りの3つのメッセージは、後日このブログで紹介させて頂きます。まずは、玉置君快く協力してくれてありがとう。また、中学生達に向けてのメッセージということで、なるべく福祉に関する専門用語は、省いて解りやすい言葉でメッセージを頂きました。

 

ブログで、社会に飛び出していった教え子達から、頑張っている自分の仕事について紹介してもらい、それを中学生達にしっかり伝えれたら、塾ブログというツールの可能性も拡がるのではないかと考えています。

 

長くなりました。それでは今日は、この辺で失礼します。

 

 

 

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守田 智司

守田 智司

愛知県蒲郡市にあるハイブリット学習塾/未来義塾の塾長。10代で愛知県から大阪、東京まで自転車で走破!大学中は、バックパック1つで、アメリカ1周。卒業後、アメリカ・アトランタにて「大工」を経験。帰国後15年間、大手進学塾の教室長・ブロック長として教壇に立ち、2005年独立。 大型自動二輪、小型船舶2級免許所得。釣り、ウォーキングが好き!作家は、重松清さん、音楽は、さだまさしさんが好き。「質より量より更新頻度」毎日ブログを更新しています。