平成31年度公立高校一般入試平均点の発表が待ち遠し! 【理科難化傾向か!?】

 

 

おはようございます、愛知県公立高校一般入試平均点の発表が待ち遠しい、未来義塾の守田です。

 

昨年から愛知県教育委員会のHPで平均点が公表されることになりましたよね。本当にこれは、さくら個別の國立先生の働きかけのおかげです。

 

今までは、直接6月頃になると電話で教育委員会に問い合わせて平均点を尋ねていました。その時のことと比べるとネット上に教育委員会が公開してくれているのは本当に助かります。

 

 

去年は、6月14日にブログで平均点が公開されていることを書いているので、多分今年も6月中旬には公表されるんじゃないかと思っています。

 

 

ちょっと残念というか、例年高校進学説明会を教育委員会が平均点を公表した後の7月に実施していたので、しっかり説明会で平均点からその年の入試の難易度などを説明していたのですが、今年は5月12日に説明会を実施するため、それができないことですね。

 

平成29年度より、1科目22点満点、5科目合計得点が110点満点になりました。

 

その平成29年度と比較してみると、平成30年度は、明らかに平均点は下がってきています。

 

多分、平成31年度は、更に平均点は下がるだろうと私は予想しています。

 

特に、理科は、年々難化傾向にあり、平成30年度平均点が22点満中A日程が10.3点、B日程が10.8点と5割弱となり、5教科の中で最も平均点が低い科目になっています。

 

この平均点が平成31年度は、一桁になるのではないかと思っています。

 

実は、いろんな県内の塾長に今年の入試結果について話を聞いてみました。

 

情報交換してみるとボリュームゾーンと呼ばれている中堅クラスの高校を受験している生徒達が例年より点数が取れていなかったという話をいくつか耳にしました。

 

先日のブログで、大学入学共通テストについて書きましたが・・・・

 

具体的には、センター試験は、だいたいその平均点が6割になるように問題が作成されているそうですが、共通テストでは、平均点が5割程度になり難化していく見込みです。

 

2020年度の教育改革の波は、大学入試だけに留まらず高校入試にも同じ流れになって難化していくように思われます。

 

導入される共通テストの平均が5割程度になるように、愛知県公立高校一般入試の平均も今後5割程度になる可能性もあるのではないでしょうか?

 

さて、来月には公表される愛知県公立高校一般入試の平均点が待ち遠しいですね。自分の予想の答え合せと、これからの傾向をしっかり確認していきたいと思います。

 

それでは、今日はこの辺で失礼します。

 

 

 

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守田 智司

守田 智司

愛知県蒲郡市にあるハイブリット学習塾/未来義塾の塾長。10代で愛知県から大阪、東京まで自転車で走破!大学中は、バックパック1つで、アメリカ1周。卒業後、アメリカ・アトランタにて「大工」を経験。帰国後15年間、大手進学塾の教室長・ブロック長として教壇に立ち、2005年独立。 大型自動二輪、小型船舶2級免許所得。釣り、ウォーキングが好き!作家は、重松清さん、音楽は、さだまさしさんが好き。「質より量より更新頻度」毎日ブログを更新しています。