塾長初めてのAIイラスト生成体験!「Canvaのデザインプラットフォームで初めてブログ用のAIイラストを生成してみた!」

 

今日、私は初めてCanvaのデザインプラットフォームを使って、ブログ用のAIイラストを生成してみました。

 

面白かったので、ブログにまとめてみたいと思います。

 


 

最近、TOP校の高校入試倍率と人気大学入試倍率の違いを説明するためのイラストを作りたいと思っていました。

 

具体的には、TOP校の高校入試倍率が1.5倍であることを示すイラストと、人気大学入試倍率が4.6倍であることを示すイラストです。

 

私がイメージしていたのは、次のようなシナリオです。

 

高校入試倍率の場合:

  • 100人の中学生がいる
  • そのうち15人がトップ校を志望
  • しかし、トップ校の定員は10人

 

大学入試倍率の場合:

  • 高校入試でトップ校に合格した10人が集まった集団が、全体で1000人
  • そのうち460人が特定の人気大学の特定学部を志望
  • 定員は100人

 

これらのイメージを視覚的に表現するために、AIイラスト生成に挑戦することにしました。

 

しかし、ここで悩んだのがプロンプトの設定でした。

 

プロンプトとは、AIにテキスト形式で指示を出すことで、それに基づいて画像を生成させるための入力情報です。

 

適切なプロンプトを入力することで、AIは人間の意図を正確に読み取り、思い通りの出力を行います。

 

いろいろと試行錯誤を重ねた結果、次のようなプロンプトを入力してみました。

 

TOP校の高校入試倍率

  • 100個の黄色ボールをピラミッド型に生成

 

いいじゃん!

 

 

人気大学入試倍率

  • 1000個の赤いボールをピラミッド型に生成

 

イメージどおり!

 

すると、数個のパターンのイラストがあっという間に表示され、正直驚きました!

 

AIの力で、私のイメージ通りのイラストが瞬時に生成される様子を見て、わくわく。

 

さらに、AIイラスト生成で出来上がったイラストに、あらゆる編集を加えることができました。

 

出来上がったイラストに他の画像や文字をはめ込むことで、より具体的で分かりやすいビジュアルが完成。

 

完成したのがこちら・・・

 

 

 

この体験を通じて、AIの可能性とその便利さを実感。

 

そして何よりも面白いと思いました。

 

僕みたいな、ワンオペでなんでもやるタイプの塾の先生には、こういったデザインツールを積極的に活用したいですね。

 

だって、自分の考えやイメージを形に出来るじゃないですか!

 

見える化できる面白さ、その道具を手にしたワクワク感は、いいですよね。

 


 

 

これが私の初めてのAIイラスト生成体験です。

 

(PS)

 

 

こちらの動画では、ChatGPT・Midjourney・Canvaでを使ってAIイラストを作成する方法をご紹介しています。

 

 

ちなみに、私の好きな鯖トラの生成AIイラスト&画像がこちら((笑))

 

いそう~!

 

 

カワイイ!

 

 

‪ ( 厂˙ω˙ )厂うぇーい‬

 

 

 

 

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守田 智司

愛知県蒲郡市にあるハイブリット学習塾/未来義塾の塾長。10代で愛知県から大阪、東京まで自転車で走破!大学中は、バックパック1つで、アメリカ1周。卒業後、アメリカ・アトランタにて「大工」を経験。帰国後15年間、大手進学塾の教室長・ブロック長として教壇に立ち、2005年独立。 大型自動二輪、小型船舶2級免許所得。釣り、ウォーキングが好き!作家は、重松清さん、音楽は、さだまさしさんが好き。「質より量より更新頻度」毎日ブログを更新しています。