四十九

 

 

父親が亡くなって3ヶ月あまりが過ぎ、

 

やっと自分の中で、その事実を言葉にすることができるようになってきました。

 

四十九日も終え、最近思うのです。

 

東日本大震災以降、

 

私たちの心のどこかに

 

「今の日常が、ある日突然理不尽にも奪われてしまう」

 

そんな不安を抱えてるのではないでしょうか?

 

だから、

 

今日1日、今年1年、これが最後かも

 

という思いをどこかに抱きながら生きているのだと思うのです。

 

私は、生きながら

 

ただ生きるだけの人生を拒んでいきたい。

 

人生は、有限。

 

これをしよう。

 

この夢に挑もう。

 

ちっぽけな自分だけど、

 

なけなしの勇気の限りを尽くして挑戦の日々を過ごしたい。と・・・・・・

 

 

 

 

四十九日は、仏教の宗教的な伝統において、亡くなった人の魂や霊を供養し、安らかに成仏するために行われる特別な期間です。日本の文化でも多くの人々がこれに従っています。具体的には、亡くなった人が亡くなった後、四十九日目に追悼の儀式や祈りが行われます。この期間には、亡くなった人の魂が冥界で試練を受け、成仏への道を歩むと信じられています。家族や友人は四十九日の間、亡くなった人を思い、供物を捧げたり、祈りを捧げたりします。

 

 

 

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守田 智司

愛知県蒲郡市にあるハイブリット学習塾/未来義塾の塾長。10代で愛知県から大阪、東京まで自転車で走破!大学中は、バックパック1つで、アメリカ1周。卒業後、アメリカ・アトランタにて「大工」を経験。帰国後15年間、大手進学塾の教室長・ブロック長として教壇に立ち、2005年独立。 大型自動二輪、小型船舶2級免許所得。釣り、ウォーキングが好き!作家は、重松清さん、音楽は、さだまさしさんが好き。「質より量より更新頻度」毎日ブログを更新しています。