2018 高校進学説明会のレジメ奮闘記!

 

 

こんにちは、今日も高校進学説明会のレジメを1日中作成している未来義塾の守田です。

 

「レジュメ」は「レジメ」ともいい、「要旨・要約・摘要・概要・梗概・概論」などを意味します。「論文の内容などを簡潔にまとめたもの」や、「講義・セミナー・研究会などで配布される発表内容を簡潔に記したもの」です。また、最近では、「履歴書」の意味でも用いられることがあります。
(三省堂辞書サイト「10分でわかる「レジュメ」」より抜粋

 

 

今回の説明会は、高校入試制度だけにとどまらず、戦後最大の教育改革について、そして2020年度に実施される「大学入学共通テスト」についても話をするつもりです。

 

そのため、作成する資料も昨年と比べて、1.5倍となり、今その資料づくりにテンヤワンヤです。(笑)

 

一度全部作り上げ、作り上げたものが、御父母や生徒達の立場に立って、本当に分りやすい説明になっているか?

 

一度全てプリントアウトし、机の上に順番並べてみて、構成を考え、文字数があまりに多くないか?見やすいか?POWER POINTの順番も再検討します。

 

やはり、パソコン上でスクロールしながら各ページをチェックするよりも、実際に作り上げた各ページを机の上に並べた方が、当日のプレゼンをイメージしやすくなります。

 

 

 

レジメを作っていて一番意識していることは、分かりやすさです。

 

レジメは、発表の内容を伝わりやすくするためのツールにすぎません。口頭発表がメインですから、あまり文章で詳しく説明せずに、できる限りシンプルに分かりやすくまとめるよう心掛ています。

 

どうしても、入試制度について説明するので、倍率や合格率など数値を取り扱うためにグラフや表などが多くなってしまいます。

 

ですから、必要以上に「文字を多くしない」「適度な空間を作る」「図や表などを入れる」ことを意識しています。

 

もし、レジメが文字ばかりになっていると、ごちゃごちゃとして見づらいものになってしまいます。そうなると説明を聞きながらスムーズにレジメをチェックすることができませんし、説明を聞いている側としたら、話よりもレジメの方ばかりに意識が向いてしまうことになってしまいます。

 

やはり、理想な形は、補助的な役割としてレジメを活用し、話をしっかりと聞いてもらうことですね!

 

「耳から」と「目から」の情報のバランスを考えながら進行していかなければなりません。基本は、授業と同じで、ゆっくりと分かりやすく話しをすることが大切ですよね。

 

私はレジメが、授業で例えるなら、教科書であったり、ノートだと思っていますので、レジメをどう使いかは、凄くイメージしやすいですね!

 

まだ、まだ、この作業続きます!なんとか、この土日で作り上げます!

 

では、今日はこの辺で失礼致します。

 

 

 

 

 

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守田 智司

守田 智司

愛知県蒲郡市にあるハイブリット学習塾/未来義塾の塾長。10代で愛知県から大阪、東京まで自転車で走破!大学中は、バックパック1つで、アメリカ1周。卒業後、アメリカ・アトランタにて「大工」を経験。帰国後15年間、大手進学塾の教室長・ブロック長として教壇に立ち、2005年独立。 大型自動二輪、小型船舶2級免許所得。釣り、ウォーキングが好き!作家は、重松清さん、音楽は、さだまさしさんが好き。「質より量より更新頻度」毎日ブログを更新しています。