夏期講習初登壇!峯村先生の初授業は、生徒も笑顔になる微笑み授業だった!!

 

おはようございます、未来義塾の守田です。今朝は、驚くほど涼しく教室の窓を全開にして生徒達を迎えました。

 

8月10日(金)その日の夏期講習は、峯村先生にとって初めての集団授業でした。

 

以前、高校進学説明会で、見事に生徒や御父母の前で、自分の高校入試の体験談を語ってくれた彼女。

 

黒板を使い、受験生達の前で集団授業でも見事に教えることができるだろうと・・・判断した私は、今年の夏期講習で初登壇して貰うことにしたのです。

 

「起立、お願いします!」その細身の身体から想像出来ない力強い声で挨拶する峯村先生。

 

緊張しているというよりは、早く授業をしたいとウズウズしているようでした。

 

夏期講習で教える単元は、国語の入試問題で、毎年出題される要約問題。生徒達が苦手とする単元です!

 

 

 

峯村先生
はい、みんな今日は、要約問題について説明していきたいと思います。

 

 

受験生達の顔は全員上がり先生の話を真剣に聞いています。

 

 

峯村先生
要約問題を解く手順ですが、全部で3つ。(1)本文中から指定語句をチェックし、その前後の文を抜き出します。(2)抜き出した文を使い、要約テーマに沿った答えになるように繋げる。(3)文字数に合うように、文を削ったり、言い換えたりをして添削します。

 

 

正直、私が授業している時よりも、生徒達の黒板を見つめる視線が熱いですね。(笑)

 

そして、自然と湧き上がる笑い声。授業に、参加し、峯村先生の授業が楽しいと本当に生徒達の素直な反応が伝わってきます。

 

 

 

峯村先生
文を削る時のポイントですが、具体例・修飾語は解答には含まれないことが多いです。でもねぇ、設問に「具体的に述べよ」との指示がある場合は除いて下さい。

 

さらに、説明に熱が入る峯村先生の授業。

 

峯村先生
じゃ、次のポイントだけど。文を言い換える時のポイントとして、指示語はそのまま回答に入れず、それよりの前の文から当てはまる言葉を探すこと。ちなみに、指示語とは、「この」「それ」「こうした」などです!では、一度、過去問を一緒にやってみましょう。

 

 

 

先生の説明に真剣に頷きながら、目の前の過去問をすぐに取り掛かる受験生達!

 

 

峯村先生
みんないい、愛知県高校入試の要約問題の特徴って、指定語句がある=使う文が指定されるということなんです。大きなヒントをもらっている文、解答に近づくのは難しくないはず!あとは、たくさんの問題を解き少しずつ解答パターンを身に付けていこう!

 

峯村先生
では、実際に過去問を使って問題を一緒に解いていきましょう!

 

 

 

授業は、終わった後に生徒達に授業の感想を聞いてみました。

すると・・・・・

 

生徒Aさん
凄く分りやすかった!もっと峯村先生に授業やってほしい!

 

 

生徒B君
今まで、要約問題は凄く苦手で、でもどうやって解いたらいいか?分りませんでしたが、今日の峯村先生の授業で解き方がよく分りました。ありがとうございます。

 

生徒の感想も頷ける峯村先生の授業でした。先生自身が初登壇の授業を楽しんでいる、だから生徒にもその姿が見えていて、生徒自身も楽しくなるんだと思いました。

 

これから、更に峯村先生の登壇する回数が増えそうな予感です。生徒諸君楽しみにして下さい!

 

 

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守田 智司

守田 智司

愛知県蒲郡市にあるハイブリット学習塾/未来義塾の塾長。10代で愛知県から大阪、東京まで自転車で走破!大学中は、バックパック1つで、アメリカ1周。卒業後、アメリカ・アトランタにて「大工」を経験。帰国後15年間、大手進学塾の教室長・ブロック長として教壇に立ち、2005年独立。 大型自動二輪、小型船舶2級免許所得。釣り、ウォーキングが好き!作家は、重松清さん、音楽は、さだまさしさんが好き。「質より量より更新頻度」毎日ブログを更新しています。