「臨場感と緊張感」本番さながらの愛知全県模試を受けてきた!

 

「個別指導」「小集団指導」の良さを取り入れ、

 

「努力と学力が君の笑顔未来を創るんだ!」の未来義塾守田です。

 

昨日は、3年ぶりに、立志塾提携校実施「2022年 第3回愛知全県模試」を受験するために生徒達を連れて豊橋の愛知大学に行ってきました。

 

高校受験を控えた中3生にとって重要な模擬試験。

 

なぜ、受験生にとって模試を受けることが重要かというと・・・

 

単純にその理由は3つあって!

 

➀現在の自分の学力を知るため
➁目標校合格の可能性を知るため
➂本番の入試の練習をするため

 

模試を受けることで、入試に向けて自分の弱点を把握し、弱点克服のために、「次に何をすべきか?」次の勉強指針を立てることができます。

 

そして、入試本番で失敗を避けるために、練習段階である模試で少々失敗を経験しておくことも大切だと思います。試験会場の雰囲気は、独特です。

 

周りは知らない人ばかりです。

 

隣に座っている子が、何故か?自分よりも頭が良いように見えてしまうのも試験当日のあるあるです。

 

慣れた自塾とは違った環境で少し緊張した状態を経験しておくことも入試の前に経験させておきたいことの1つです。

 

しかし、この2年間、コロナ禍にあって大きな会場で、本番さながらの雰囲気で模試を受けさせてあげることができませんでした。

 

 

今回も、提携校である立志塾の塚越塾長のご厚意で、参加させて頂くことが出来ました。

 

塚越塾長ありがとうございます。

 

うちのような一学年10人程度の少人数の個人塾では、公開会場のような臨場感や緊張感のある予行演習を実施することは、物理的に出来ませんからね。

 

 

 

会場に向かう途中、駅のホームや電車の中で、問題集を開きお互いに問題を出し合う姿を見て、

 

この夏の彼らの成長した逞しい姿を見ることができて本当に嬉しく思いました。

 

そして、心の中で「頑張れ!」とエールを送りました。

 

MORITA先生
MORITA先生
私自身も会場に入った瞬間にそれが、背筋がピーンと伸びましたね。やっぱり模試独特の緊張感ってありますね。模試とは、緊張に慣れる場でもあるんだなぁーと改めて思いました。そして、こういった環境下で模試を経験した子達というのは、頭だけではなく、この緊張感を体感しているので、本番で力を発揮しやすくなるのは間違いないですね。

 

 

 

 

 

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守田 智司

愛知県蒲郡市にあるハイブリット学習塾/未来義塾の塾長。10代で愛知県から大阪、東京まで自転車で走破!大学中は、バックパック1つで、アメリカ1周。卒業後、アメリカ・アトランタにて「大工」を経験。帰国後15年間、大手進学塾の教室長・ブロック長として教壇に立ち、2005年独立。 大型自動二輪、小型船舶2級免許所得。釣り、ウォーキングが好き!作家は、重松清さん、音楽は、さだまさしさんが好き。「質より量より更新頻度」毎日ブログを更新しています。