静かな環境

 

 

最近入塾してきた受験生の子が驚いていた。

 

何に驚いていたかというと、未来義塾の自習室の静かさだ。

 

どうやら前にいた学習塾では、絶えず私語が聞こえ、なかなか集中して勉強することができていなかったようだ。

 

正直、自習室を利用している高校生でさ私語をして、うるさかったと言っていた。 

 

それを聞いて、私が逆に驚いた。

 

同じ自習室でも、中身が大切だ!

 

なぜ、保護者は塾に子供を通わせるのか?

 

それは、我が子が学力を身につけ、結果として志望する高校に合格するためだ。

 

では学力を身につけるためにはどうしたらいいのか?

 

その答えは、とてもシンプルで、

 

毎日コツコツ勉強するに及ぶものはない。

 

今日、学校で学んだことを復習し、明日学ぶであろうことを予習する。

 

非常に単純明快なんだけど、それがなかなか子供一人ではできない。

 

だから、自宅でやる気になれないから塾に通わせるわけだ。

 

でも、その塾の授業が、自習室の勉強が私語で溢れかえり、周りがうるさかったらどうだろう。

 

それでは、家でテレビの音が聞こえたり、スマホの誘惑に負けてしまう環境と同じであって、わざわざお金を払い塾に通わせる意味があるのだろうか?

 

だから、うちの自習室では「誰一人話をしない」環境を作っている。

 

いつも生徒達には言っています。

 

「みんなで、協力しあって集中できる環境を作ろう」と・・・

 

 

 

 

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守田 智司

愛知県蒲郡市にあるハイブリット学習塾/未来義塾の塾長。10代で愛知県から大阪、東京まで自転車で走破!大学中は、バックパック1つで、アメリカ1周。卒業後、アメリカ・アトランタにて「大工」を経験。帰国後15年間、大手進学塾の教室長・ブロック長として教壇に立ち、2005年独立。 大型自動二輪、小型船舶2級免許所得。釣り、ウォーキングが好き!作家は、重松清さん、音楽は、さだまさしさんが好き。「質より量より更新頻度」毎日ブログを更新しています。

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