愛知県公立高校一般入試まであと90日!基本は生活リズムを崩さないこと!

 

おはようございます、子供達のやる気を引き出し、彼らと未来を共に歩む未来義塾(蒲郡市)の守田です。

 

愛知県公立高校一般入試まで残り90日となりました。

 

ここから冬休みに入り、本格的な受験対策とともに、心身の健康に整えることも重要になります。

 

今日のブログでは普段より自由に使える時間が多い冬休みや休日の過ごし方をアドバイスしたいと思います。

 

 

普段より自由に使える時間が多い冬休み

 

自由に使えるからこそ、しっかり管理しなければ生活リズムが乱れ,規則正しい生活を送ることができなくなります.。

 

やっぱり人間は、生活リズムが崩れると精神面や体調面が乱れてしまい、やる気を失うものです。

 

また、冬休みが終わって1月から実力テストや最後の学年末テストに向けて、なかなか元の規則正しい生活に戻れなくなり本調子で勉強に取り組むことが出来なくなります。

 

 

充分な睡眠は、日中に質の良い勉強を与えてくれます。

 

試験を間近に控えた受験生は、限られた時間を最大限勉強のために使おうと睡眠時間を削りがちになりますが、睡眠は十分とって下さい。

 

適切なのは、6時間30分程度。

 

これは、浅い眠りから深い眠りに移行するまでの1サイクルが90分とされ、90分×4セットで360分。

 

布団に入って眠るまで15分、目覚めて布団から出るのに15分の合わせて30分。

 

360分+60分=合計390分。(6時間30分)

 

なので最低でも6時間30分は受験生諸君、睡眠時間を確保しましょう。

 

それから、起床時間と就寝時間を決め、1日のリズムを一定に保つことを意識して下さい。

 

具体的には、通学時と同じ時間に起床就寝して1日のリズムを一定に保つことです。

 

日中に質の良い勉強をするためには、十分な睡眠時間を確保する。

 

睡眠をきちんと取ることで暗記を記憶に変換することができます。

 

 

しっかり食事を摂り、朝は軽めのウォーキング!

 

やはり受験は体力勝負!

 

だから、バランスのとれた食事を摂ることが大切なんです。

 

そういった意味で食事は1日3食が基本。

 

特に朝食は大事にしましょう。

 

朝食には、ご飯やパンなどの炭水化物、それから体温をあげてエネルギーに変えるたんぱく質、例えば卵や魚、豆腐、納豆などの栄養素をとることが大事になります。

 

きちんと朝食をとることで、脳にエネルギーをたくさん送ることができます。

 

こうやって体調管理ができれば勉強もはかどります。

 

あと、朝ってどうしても頭がぼんやりしてやる気にならないことがあります。

 

だから脳を刺激して、目覚めさせるには軽い運動をすることが有効的です。

 

外に出て軽くウォーキングするだけで、気分転換にもなりますし、太陽光を浴びて、脳のやるきスイッチを入れましょう。

 

 

午前・午後・夜に適切な科目や内容を選択していこう

 

午前中は、思考系の科目。

 

午後は、作業系の科目。

 

就寝前は、暗記系の科目を中心に勉強しよう。

 

 

午前は、脳の前頭前野の働きが活発になり、思考系科目の勉強に向いています。

 

数学や理科、英語の長文読解などに取り組むのに有効です。

 

午後は、作業系科目、具体的には国語や社会の地理や歴史などです。

 

午後はどうしてもだらけがちになるので塾の自習室で勉強するのも有効的です

 

就寝前は、暗記系がベストです。

 

脳の短期記憶は、睡眠中に長期記憶へと変換されるが、直近に覚えた情報ほど長期記憶になりやすいのです。

 

英語の単語や理科・社会の重要用語・人名・年代などを覚えるのに適しています。 

 

 

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守田 智司

愛知県蒲郡市にあるハイブリット学習塾/未来義塾の塾長。10代で愛知県から大阪、東京まで自転車で走破!大学中は、バックパック1つで、アメリカ1周。卒業後、アメリカ・アトランタにて「大工」を経験。帰国後15年間、大手進学塾の教室長・ブロック長として教壇に立ち、2005年独立。 大型自動二輪、小型船舶2級免許所得。釣り、ウォーキングが好き!作家は、重松清さん、音楽は、さだまさしさんが好き。「質より量より更新頻度」毎日ブログを更新しています。

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