名大生から高校3年生へ 「大学個別試験について」今から何をすべきか!

 

おはようございます、子供達のやる気を引き出し、彼らと未来を共に歩む未来義塾の守田です。

 

今日のブログでは、名大生Aさんから高校生に向けて「大学個別試験」についてのアドバイスをお送りします。

 

一部の大学を除き、国公立大学は共通テストと大学別に実施する個別試験、いわゆる2次試験の結果によって合否を判定。

 

また大学・学部によっては、共通テストの点数が一定以上でないと個別試験を受けられない「2段階選抜」を実施するケースもあります。

 

個別試験の日程を前期・後期に分ける「分離分割方式」を多くの国公立大学は採用。

 

また、これと別に「中期日程」を一部の公立大学では実施しており、受験チャンスは最大3回。

 

基本、前期日程で全体の募集人員の約6割を占め、多くの大学が2〜3教科の学科試験があり、

 

後期日程では、1,2教科に減らすケースや、小論文、面接、総合問題など、学力試験以外の方法を取る大学が多くなっています。

 

 

大学個別試験について

 

名大生Aさん
名大生Aさん
大学個別試験を意識した対策を10月、11月ごろから共通テストの勉強と合わせてはじめられるとよいです。

 

どれくらいの得点率が必要なのかを把握しておくことも必要です。半分で良い学校、8割取らないといけない学校色々あります。
名大生Aさん
名大生Aさん

 

名大生Aさん
名大生Aさん
科目によっても違うことが多いです。必要な得点を見極め、それを取るための作戦(解く順番やかける時間、各設問どのくらいの完成度を目指すかなど)を立てていくのが重要です。併願大学の赤本も冬頃に、入手しておくのがいいと思います。(本格的な対策は、センター後行っていましたが)

 

 

私の場合は、ほぼ記述問題だったので解答を客観的にみてもらうために、塾で答案添削の講座をとっていたのと、学校の先生に頼んで毎週英作文の添削をしてもらっていました。

 

(国語の添削も時々)

 

二次試験までに各教科10年分+各塾が実施している大学別OP模試の過去問10年分程度を実施しました。

 

問題傾向が似ている大学の過去問なども使用しました。

 

赤本の収録年数が少ない場合、メル○リなどでもっと前の赤本を買っている人もいました。

 

「量」をこなすことも大切ですが、それ以上の「質」が大切です。同じ問題について期間をあけて取り組むことで新たな気づきが生まれると思います。焦らず、一問一問を大切に解いて、その問題から何を学んだのかを明確にして勉強を進めていって下さい
名大生Aさん
名大生Aさん

 

The following two tabs change content below.

守田 智司

愛知県蒲郡市にあるハイブリット学習塾/未来義塾の塾長。10代で愛知県から大阪、東京まで自転車で走破!大学中は、バックパック1つで、アメリカ1周。卒業後、アメリカ・アトランタにて「大工」を経験。帰国後15年間、大手進学塾の教室長・ブロック長として教壇に立ち、2005年独立。 大型自動二輪、小型船舶2級免許所得。釣り、ウォーキングが好き!作家は、重松清さん、音楽は、さだまさしさんが好き。「質より量より更新頻度」毎日ブログを更新しています。

最新記事 by 守田 智司 (全て見る)