卒塾生達からのアドバイス!「高校入試の勉強の仕方について」

 

 

おはようございます、子供達のやる気を引き出し、彼らと未来を共に歩む未来義塾の守田です。

 

本日は、中3達の受験勉強に役に立てばと思い、卒業生たちの「高校入試の勉強の仕方について」のアンケート結果をお伝えしたいと思います。

 

 

 

岡崎西高校Bさん

 

Q.中学の頃どうやって内申を上げましたか?

 

私は授業に積極的に参加するようにしました。

 

例えば手を挙げるなどです。

 

そうすると先生からの印象も良くなると思います。

 

後は、宿題を必ずやることやテストでいい点をとるなど基本的なことを意識して行なっていました。

 

Q.家庭学習の時間配分はどのようにしていましたか?

 

時間配分は自分が集中できる時間内でやれること、やりたいことを考えて決めていました。

 

具体的には「今日は3時間やる」と決めた場合3時間の中で出来る内容の「勉強することリスト」を作ってやっていました。

 

ノルマがあったり、 やることリストがあったりする方が達成感もあって集中もできて勉強することができました。

 

 

Q.一日に全教科勉強したいのですが、どうすれば良いと思いますか?

 

1日に全教科をやると決めている子は、苦手科目と得意科目で勉強する分量を分けてやるといいと思います。

 

後はその科目で「この科目は何分やる」とか「この科目の何ページから何ページまでのやり直しを今日はする」と決めると1日にちで全教科やることができると思います。

 

 

 

Q.モチベーションが下がったとき、どうしていましたか?

モチベーションが下がる時は私もたくさんありました。

 

疲れてきたり勉強に飽きてしまったりもしました。

 

その時は自分の好きなことをして気分を変えていました。

 

私はドラマを1話分見たり、漫画を一冊読んだりしました。

 

勉強をしなかった罪悪感でその後より勉強がはかどることが多かったです。

 

ぼーっとしていても時間は同じように流れてしまうので、気分を変えて勉強できるようになる自分なりの方法を見つけるといいと思います。

 

 

Q.苦手科目はどうやって勉強していましたか?

 

苦手科目だった数学はできない所をできるまで何度も解きました。

 

同じ所を2、3回やってやり方を十分に身につけ、理解できてから別のテキストなどの問題にチャレンジ していました。

 

あと、私は何度も解くことで計算のスピードが上がったと思います。

 

テストや受験の時はスピードもとても大切だと思います。

 

的確にスピードを持って解くことで見直す時間も生まれるし、もったいないミスも減ると思います。

 

 

Q.どうやって勉強していましたか?

 

私はどの科目でも書いて勉強をしました。

 

英語の単語や社会等の暗記も書くことで漢字やスペルのミスも少なくなりました。

 

テスト中に「 この人の名前は分かるけど漢字がわからない」ということもありましたが、書いて覚えるようにしてからは少なくなりました。

 

あくまで私にはこの方法がよかったという意見なので、自分に合う合う勉強法は何なのか、色々試して見つけてみるといいと思います。

 

 

 

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守田 智司

愛知県蒲郡市にあるハイブリット学習塾/未来義塾の塾長。10代で愛知県から大阪、東京まで自転車で走破!大学中は、バックパック1つで、アメリカ1周。卒業後、アメリカ・アトランタにて「大工」を経験。帰国後15年間、大手進学塾の教室長・ブロック長として教壇に立ち、2005年独立。 大型自動二輪、小型船舶2級免許所得。釣り、ウォーキングが好き!作家は、重松清さん、音楽は、さだまさしさんが好き。「質より量より更新頻度」毎日ブログを更新しています。

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