愛知県公立高校一般入試まであと57日!

 

「個別指導」「小集団指導」そして、「オンライン授業」の良さを取り入れ、子供達のセルフエスティームを高め、やる気を引き出し、生徒の未来を共に築く未来義塾です。

 

おはようございます、未来義塾の守田です。

 

昨日は、冬休み明けの実力テストが各中学校で実施されました。

 

愛知県公立高校一般入試まで残り57日間。

 

ここから入試に向けて受験生にとっては、気を緩めることができない毎日が続きます。

 

1月18日・19日に学年末テスト。

 

1月27日に私立高校推薦入試。

 

2月2日から私立高校一般入試。

 

 

 

中学生活最期の実力テスト、最期の定期テスト、そして最期の内申点も今月中には出ることになります。

 

「最期」とは、たった一度しか訪れないものごとの終わりを表す言葉です。

 

そして、「期」には「一区切り」という意味だったり、また、「この上のない時間」という意味もあります。

 

 

 

一度しかない最期のテストで自分の力を思う存分発揮できるように頑張って欲しい。

 

そして、悔いのないように、頑張れるように、しっかり君たちの背中を最後まで支えていきたい。

 

 

この冬休み、昨日の実力テストや全県模試で結果を出すために学悠出版の「愛知県公立高校入試完全演習」を何度も解き直してきたよね。

 

 

学悠出版といえば、あの愛知全県模試を主催している教材会社。

 

ここ数年、愛知県公立高校入試は難易度が上がってきました。

 

 

 

だから、この冬から応用力を養成することが課題でしたね。

 

また学力検査の出題形式を理解し、パターントレーニングをこなすことがある程度できたと思います。

 

早速その手応えみたいなものを昨日の実力テストで感じたと、自習室に来ていた生徒達から聞くことができました。

 

 

 

 

ここからはパターン集とプレテストでアウトプットを中心に演習していきます!

 

人ってやはり「初めて見るもの」に弱いものです。

 

だから慣れって大切で、過去問、それも単元別に同じパターンを繰り返して入試に向けて準備していきます。

 

さぁ、いくつかの最後と名の付く、中学校生活の1つ1つを「この上にない最良の時間」とすべく・・・

 

公立高校一般入試まで残り57日を一緒に頑張りましょう!

 

 

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守田 智司

愛知県蒲郡市にあるハイブリット学習塾/未来義塾の塾長。10代で愛知県から大阪、東京まで自転車で走破!大学中は、バックパック1つで、アメリカ1周。卒業後、アメリカ・アトランタにて「大工」を経験。帰国後15年間、大手進学塾の教室長・ブロック長として教壇に立ち、2005年独立。 大型自動二輪、小型船舶2級免許所得。釣り、ウォーキングが好き!作家は、重松清さん、音楽は、さだまさしさんが好き。「質より量より更新頻度」毎日ブログを更新しています。