「保険タイガー」成長させてくれる人

「個別指導」「小集団指導」そして、「オンライン授業」の良さを取り入れ、子供達のセルフエスティームを高め、やる気を引き出し、生徒の未来を共に築く未来義塾です。

 

おはようございます、未来義塾の守田です。

 

今日のブログは、「保険タイガー」人を成長させてくれる人とは?と題して、絶えず刺激を与えてくれる伊藤晃詳君を紹介します。

 

晃詳君とは、彼が20代、私が30代の時に知り合ったのでかれこれ、20年以上の付き合いです。

 

最初に、出会ったのが確か進学塾TEPの東脇教室。

 

当時、私が東脇教室の室長、彼が入社したての新人で、教室に見学に来た時が最初だったと思います。

 

以来、お互いTEPを退社するまで、私が岡崎第1ブロックのブロック長で、彼が小呂町教室の室長として苦楽を共にしました。

 

退社後は、私は未来義塾を立ち上げ、晃詳君は三井住友海上火災保険の代理店「保険タイガー」の代表としてそれぞれ違う道を歩むことに。

 

しかし、今でも年に数回、それこそ保険の相談やプライベートで会っています。

 

そんな伊藤晃詳君から昨日「それいけ!タイガー新聞」が送られてきました。

 

 

 

顔を届けるタイガー新聞

 

タイガー新聞とは、伊藤晃詳君が500部限定で発行している個人新聞。

 

まさに、「あきよしの、あきよしによるあきよしのための新聞」(笑)なんてフレーズが似合う、ご縁をいただいたお客さんへ笑顔を届ける新聞なんです。

 

楽しく読ませて貰っているのですが、いつもその内容や封入物などに驚かされます。

 

今の時代、インスタ、LINE、facebook, YouTube、ツイッターなど個人がいつでもどこでも簡単に情報を発信できる時代じゃないですか。

 

でも、あえてそれに逆らうように、時間と労力を惜しまず、紙媒体で手作りのものをお客さんに届けている。

 

その姿勢に刺激を受けるんです。

 

どんな仕事でも熱心に取り組み、自分の仕事に誇りと自信を持っている人。

 

自分の仕事に誇りを持って取り組んでいる人からは、よりよい刺激を受け、啓発し合える関係でいられるものです。

 

会うことで自分自身を振り返る機会になり、会うたびに刺激を受けてモチベーションが向上するような人。

 

そんな人が私にとって伊藤晃詳君なのです。

 

今回のタイガー新聞の封入物の中で「私の仕事」という「なぜ伊藤君が保険の仕事をしているのか?」を紹介している記事がありましたが、かなり私自身が鼓舞されました。

 

流石に、このブログでその内容を紹介してしまうと、限定500部の意味がなくなってしまうと思いますので、タイガーに会った時に聞いてみて下さい。

 

 

 

人を長させてくれる人って

 

人を成長させてくれる人って、普段から自分を磨いている人だと思うんです。

 

何かを成し遂げようとして、絶えず現状を見直し、日々見えないところで学び、努力を積み重ねている人。

 

塾の先生も、同じ。

 

まずは、生徒に勉強しろという前に、私が学んでいる姿や絶えず挑戦する姿勢を見せることが大切なんだと思います。

 

だって意識していないと、えげつない速度で毎日って過ぎていきますよね。

 

前傾姿勢で生きていないと、ただなくなんとなくの選択を繰り返てしまう日常になってしまいます。

 

2021年、伊藤晃詳君に負けないように、生徒に鼓舞できるように挑戦していこうと思います。

 

そして、生徒達に刺激と成長をもたらせることのできる先生であるべく、頑張ります。

 

皆さん、応援よろしく!

 

 

 

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守田 智司

守田 智司

愛知県蒲郡市にあるハイブリット学習塾/未来義塾の塾長。10代で愛知県から大阪、東京まで自転車で走破!大学中は、バックパック1つで、アメリカ1周。卒業後、アメリカ・アトランタにて「大工」を経験。帰国後15年間、大手進学塾の教室長・ブロック長として教壇に立ち、2005年独立。 大型自動二輪、小型船舶2級免許所得。釣り、ウォーキングが好き!作家は、重松清さん、音楽は、さだまさしさんが好き。「質より量より更新頻度」毎日ブログを更新しています。