2020年度版「公立高校倍率図鑑」国府高校編

「個別指導」「小集団指導」そして、「オンライン授業」の良さを取り入れ、子供達のセルフエスティームを高め、やる気を引き出し、生徒の未来を共に築く未来義塾です。

 

おはようございます、未来義塾の守田です。

 

今日のブログでは、国府高校の過去5年間の倍率推移をお伝えします。

 

お子様の進学資料としてお役立て下さい。

 

 

年度 2020 2019 2018 2017 2016
募集人数 280 280 240 280 238
第1志望者数 320 294 287 281 277
第2志望者数 318 259 275 242 147
合計 638 553 562 523 424
第1志望倍率 1.14 1.05 1.20 1.00 1.16
総合最終倍率 2.28 1.98 2.34 1.87 1.78

 

 

 

2019年と2020年を比較すると第1志望倍率も総合最終倍率も上昇しています。

 

2018年から2019年に定員を40名増やしました。

 

定員280人に対して、第1志望人数が320人。

 

これだけ見れば、単純に40人程度の不合格者となりますが、2020年の第2志願者数がこの5年間で過去最高になっていることに注目しなければなりません。

 

2019年の第2志願者数が259名。

 

2020年の第2志願者数が318名。

 

なんと第2志願者数が85名も増えています。

 

これは、入試制度変更により、受験校の組み合わせパターンが増えたことによる影響です。

 

2016年までは、時習館を第1志望とする生徒が、滑り止めとして国府高校を選択していました。

 

しかし、現在では豊橋東高校を第1志望とする生徒も、第2志望として国府高校を選択するようになりました。

 

時習館、そして豊橋東高校を第1志望とする生徒たちの滑り止めの受け皿となった国府高校の倍率は、例年上昇することが予想されます。

 

ですから、国府高校を第1志望する生徒は、倍率が低いからといって安易に考えないように。

 

時習館、豊橋東と東三河地区のNo1,No2の進学校を志望している生徒達も競争相手だ考えて受験に望んで下さい。

 

 

 

 

 

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守田 智司

守田 智司

愛知県蒲郡市にあるハイブリット学習塾/未来義塾の塾長。10代で愛知県から大阪、東京まで自転車で走破!大学中は、バックパック1つで、アメリカ1周。卒業後、アメリカ・アトランタにて「大工」を経験。帰国後15年間、大手進学塾の教室長・ブロック長として教壇に立ち、2005年独立。 大型自動二輪、小型船舶2級免許所得。釣り、ウォーキングが好き!作家は、重松清さん、音楽は、さだまさしさんが好き。「質より量より更新頻度」毎日ブログを更新しています。