2020年度版「公立高校倍率図鑑」刈谷北高校編

 

「個別指導」「小集団指導」そして、「オンライン授業」の良さを取り入れ、子供達のセルフエスティームを高め、やる気を引き出し、生徒の未来を共に築く未来義塾です。

 

おはようございます、未来義塾の守田です。

 

今日のブログでは、刈谷北高校の過去5年間の倍率推移をお伝えします。

 

お子様の進学資料としてお役立て下さい。

 

 

年度 2020 2019 2018 2017 2016
募集人数 320(40) 360(40) 400 400 328
第1志望者数 390(58) 441(54) 449 552 441
第2志望者数 327(3) 316(3) 333 277 97
合計 717(61) 757(57) 782 829 538
第1志望倍率 1.21(1.45) 1.23(1.35) 1.12 1.38 1.34
総合最終倍率 2.24(1.53) 2.10(1.43) 1.96 2.07 1.64

 

※(  )は2019年4月から新設された国際教養科の数値です。

 

 

刈谷北高校の過去5年間の第1志望の倍率は、年々増加している傾向にあります。

 

個人的には、今年の受験で合格することが最も難しい高校の1つに挙げれる高校でした。

 

2017年から第2志望者数が急激に増えた理由として、「1群、2群」の学校分けが撤廃され、第1志望刈谷高校、第2志望刈谷北高校というパターンで受験可能になったことが考えられます。

 

また、2019年4月から新設された国際教養科と共に毎年普通科の定員が40名減少しているため、ここ2年間の第1志望倍率、総合最終倍率共に高い数値となっている。

 

2年目の国際教養科の倍率は、1年目を上回るもので、その人気の高さが伺えます。

 

10月に発表された第1回進路希望状況調査では、定員320名のうち第1希望者の人数は612名、第2志望の人数は441名、合計1053名と昨年の同時期の調査時の数値とほぼ変わらない人数となっています。

 

 

 

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守田 智司

愛知県蒲郡市にあるハイブリット学習塾/未来義塾の塾長。10代で愛知県から大阪、東京まで自転車で走破!大学中は、バックパック1つで、アメリカ1周。卒業後、アメリカ・アトランタにて「大工」を経験。帰国後15年間、大手進学塾の教室長・ブロック長として教壇に立ち、2005年独立。 大型自動二輪、小型船舶2級免許所得。釣り、ウォーキングが好き!作家は、重松清さん、音楽は、さだまさしさんが好き。「質より量より更新頻度」毎日ブログを更新しています。