2020年度版「公立高校倍率図鑑」刈谷高校編

 

「個別指導」「小集団指導」そして、「オンライン授業」の良さを取り入れ、子供達のセルフエスティームを高め、やる気を引き出し、生徒の未来を共に築く未来義塾です。

 

おはようございます、未来義塾の守田です。

 

今日のブログでは、刈谷高校の過去5年間の倍率推移をお伝えします。

 

お子様の進学資料としてお役立て下さい。

 

年度 2020 2019 2018 2017 2016
募集人数 400 400 400 400 357
第1志望者数 690 597 674 643 603
第2志望者数 43 32 30 19 17
合計 733 629 704 662 620
第1志望倍率 1.73 1.49 1.69 1.61 1.69
総合最終倍率 1.83 1.57 1.76 1.66 1.74

 

 

昨年までの過去5年間の倍率推移をみてみると2018年が最高倍率で1.69でしたが、2020年はその倍率を上回り1.83。

 

定員400名に対して、第1志望者数が690名ですので、単純に引き算しただけで、290名が不合格となっています。

 

290名は過去最高の人数。

 

滅茶苦茶多いですね。

 

2019年と総志願者数を比較すると約100名増となり、この5年間で一番競争の激しい入試でした。

 

今まで倍率の上昇下降は1年おきに起きていますが、2020年が上昇したから2021年は下降するとは限らず、ここ最近の人気度からいっても2021年の倍率も昨年並みと予想されます。

 

10月に発表された第1回進路希望状況調査では、定員400名のうち第1希望者の人数は805名。

 

倍率は2.22。

 

当然ここからこれらの数値は下がっていきますが、なかなか10月の希望調査の数値は例年と比べても高かったように思われます。

 

 

 

 

 

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守田 智司

守田 智司

愛知県蒲郡市にあるハイブリット学習塾/未来義塾の塾長。10代で愛知県から大阪、東京まで自転車で走破!大学中は、バックパック1つで、アメリカ1周。卒業後、アメリカ・アトランタにて「大工」を経験。帰国後15年間、大手進学塾の教室長・ブロック長として教壇に立ち、2005年独立。 大型自動二輪、小型船舶2級免許所得。釣り、ウォーキングが好き!作家は、重松清さん、音楽は、さだまさしさんが好き。「質より量より更新頻度」毎日ブログを更新しています。