豊川高等学校を見学してきました!

 

 

「個別指導」「小集団指導」そして、「オンライン授業」の良さを取り入れ、子供達のセルフエスティームを高め、やる気を引き出し、生徒の未来を共に築く未来義塾です。

 

こんにちは、未来義塾の守田です。

 

昨日は、午後から豊川高等学校へ行ってきました。

 

 

今日のブログでは、豊川高等学校見学の様子をお伝えしたいと思います。

 

まずは、正面玄関から入ると入試広報室 室長の渡辺先生がマスク越しからでもわかる朗色の笑顔で出迎えて頂きました。

 

もう、なんかそれだけで不思議なものですが渡辺先生のことを昔から知っている気になっちゃって、本当に和やかな雰囲気で校内見学がスタートしました。

 

 

 

職員室は、生徒達と先生の距離を縮める場所。

 

最初、職員室を通って図書館に行くのですが、職員室に入って驚いたのが、まったく仕切りや壁がないオープンスペースなっているんです。

 

こんなに開放感がある職員室を見るのは生まれて初めてでしたね、写真でお見せできないのが残念。

 

案内して頂いた渡辺先生に聞いたのですが、オープンスペースにすることで、先生同志はもちろん、それ以上に生徒たちが職員室に来やすくコミュニケーションを取りやすい場所になっているそうです。

 

職員室は、生徒達と先生の距離を縮める場所。

 

仕切りや壁がないオープンスペースの職員室は、生徒との壁さえも限りなく無くしたいという、先生たちの気持ちが秘められていると思いましたね。

 

※私が入室した時、職員室にいる若い先生たち皆さんが「こんにちは!」と率先して挨拶してくださいました。

 

 

吹き抜けの開放的な図書館と平日20時まで学習できる自主学習室

 

図書館の扉を開けて入室した時、思わず「わぁー」と声が漏れてしました。

 

2階吹き抜けの開放的な空間が拡がり、まるで大学の図書館を思わせるような蔵書の数々。

 

蔵書約35,000冊で、県内でも高校最高位の床面積を誇る広さ。

 

定期テスト期間になると300名超える利用者が毎日続くそうです。

 

まぁ、これだけ開放的な場所でテスト勉強できるなら、私でもここに来て勉強したいと思いましたね。

 

※豊川市中央図書館との連携により電子図書も利用できるようで、官民一体で面白い試みをされていますね。

 

 

 

この後、自主学習センターを訪れますが、平日は20時まで、土曜日は16時30分まで学校に居残って勉強できる環境を目の当たりにして先生たちの生徒達への圧倒的な熱量を感じました。

 

※現在は、コロナ禍にあり時間は短縮されているようです。

 

例えば、この学習指導室では、先生が授業後、常時待機しておられ、主要科目の先生に個別指導を受けることができるそうです。

 

こうなると、塾いらず家庭教師いらずですね。

 

わからないことを、ここに行けば聞くことができる場所がある。

 

それも、授業後に・・・・

 

これほど大学受験を控えた受験生にとって心強い場所は無いのではないでしょうか。

 

 

それから、登録するとこの個別ブースが割り当てられ、学習に専念できる空間になっているそうです。

 

この個別ブースも全部で、200近くあるそうです。

 

現在コロナ禍ということもあり、ブースを1つ開けて使用するように指導されていました。

 

近くの図書館は週末は朝から満席で、土曜日はマクドナルドやスタバで勉強する勉強場所難民という言葉があります。

 

でも、豊川高等学校の生徒の辞書には、その言葉は載っていないようですね。

 

 

食べてみたいとりマヨ丼

 

ここからは、駆け足で・・・

 

高校生活で欠かせないのが、腹ペコたちを満たす240席もある食堂。

 

案内してくれた渡辺先生も食堂の説明されている時は、思わずゆるゆる笑顔!

 

豊川高等学校の押し飯は、どうやら鳥マヨ丼!

 

鶏の照り焼きとマヨネーズの卵のコクがよく合う絶品鳥マヨ丼、腹ペコ達と一緒に食べてみたいですね!(笑)

 

 

全国屈指のスポーツ施設

 

もう、これはこのブログで書かなくても皆さんが良く知っていますよね。

 

体育館だけでも2つあり、学校の敷地内にある施設とは別に、屋内プール、50Mプール、インフィールド全面人工芝・全天候型400mトラック・500mのクロスカントリーコースを備えた総合グラウンドなどなど。

 

まさに全国屈指のスポーツ設備ですね。

 

 

 

は細部に宿る。

 

案内されている途中で自転車置き場に差し掛かつたときに、驚いたのがこの整理整頓された駐輪場でした。

 

全て、生徒たちが自主的にこうやって整理整頓して駐輪しているそうです。

 

素晴らしいスポーツ施設に、生徒一人一人に寄り添う学習指導。

 

でも、短い時間でしたが校内を見学させて頂いて、1番感動したのは、帰り正門を出て保護者専用駐車場までの道のり出会った全ての生徒、多分20人ぐらいだと思うのですが。

 

すれ違う1人1人の生徒全員、彼らから「こんにちは」と挨拶してくれた事ですね。

 

その時、この学校いいなぁーと思いました。

 

神は、細部に宿ります。

 

学校は生徒に宿ります。

 

整理整頓された自転車も、子供達から挨拶してくれるその一つひとつの風景が、今の豊川高等学校の姿を現しているのではないかと思いました。

 

本当に、収穫の多い高校見学となりました。

 

ご案内して頂いた、入試広報室 室長の渡辺先生ありがとうございました。それからダンケ、水野先生。

 

 

 

 

(PS)私自身写真が好きで、今回のブログで掲載した写真もスマホで撮影しました。

 

豊川高等学校というとスポーツの部活動が有名なんですが、写真部が凄く活躍しているんですよね。私、写真部の子たちの写真好きなんですよ。

 

 

 

 

 

 

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守田 智司

守田 智司

愛知県蒲郡市にあるハイブリット学習塾/未来義塾の塾長。10代で愛知県から大阪、東京まで自転車で走破!大学中は、バックパック1つで、アメリカ1周。卒業後、アメリカ・アトランタにて「大工」を経験。帰国後15年間、大手進学塾の教室長・ブロック長として教壇に立ち、2005年独立。 大型自動二輪、小型船舶2級免許所得。釣り、ウォーキングが好き!作家は、重松清さん、音楽は、さだまさしさんが好き。「質より量より更新頻度」毎日ブログを更新しています。