前期期末テスト勉強会 9月6日(日)「アウトプットのススメ」

 

 

「個別指導」「小集団指導」そして、「オンライン授業」の良さを取り入れ、子供達のセルフエスティームを高め、やる気を引き出し、生徒の未来を共に築く未来義塾です。

 

こんにちは、未来義塾の守田です。

 

今、午前の部のテスト勉強会が終了しました。

 

何人かの中3生は、1回目のテキストが終わり、2回目、もしくは3回目のやり直しに取り掛かっていました。

 

本当のインプットとは、脳の中に情報が入って(INする)、情報が置かれて(PUTする)ことだと聞いたことがあります。

 

 

 

勉強であれば、授業を聞き、教科書を読み、ノートまとめなどの方法で学ぶことがインプットにあたる行為だと思います。

 

但し、これらの行為を適当にやってしまうと「情報のインプット」がいい加減になり、情報が脳を素通りしてしまいます。

 

授業をしていても、聞いているようで、「ザル聞き」をしている生徒は多く、偽物のインプットを作業としている場合が多いと思います。

 

 

 

 

成績がいい生徒、結果が出せる生徒は、きちんとインプットしています。

 

そして、インプットだけではなくアウトプットも大切となります。

 

 

 

 

人間の記憶は、アウトプットしない限り、2~3週間で忘れてしまいます。

 

良質の学びのインプットができていたとしても、アウトプットをしなければ脳に記憶が定着しないというわけです。

 

したがってテスト前に、問題を解き、その回数が多ければ多い程、不明な点やあいまいな点が0に近づいていくわけです

 

 

 

 

アウトプットしない限り記憶に残らない。

 

それが脳の仕組みなんですね。

 

写真は、今日の勉強会でテキストの2回目、3回目のやり直しをノートにやっている中3生徒の様子を撮影したものです。

 

塾生諸君、テストまで残り4日間。

 

テスト課題のテキストや配布されたプリント、そして教科書問題の2回目、3回目のアウトプットを徹底してやっていこう!

 

頑張れ、未来義塾生!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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守田 智司

守田 智司

愛知県蒲郡市にあるハイブリット学習塾/未来義塾の塾長。10代で愛知県から大阪、東京まで自転車で走破!大学中は、バックパック1つで、アメリカ1周。卒業後、アメリカ・アトランタにて「大工」を経験。帰国後15年間、大手進学塾の教室長・ブロック長として教壇に立ち、2005年独立。 大型自動二輪、小型船舶2級免許所得。釣り、ウォーキングが好き!作家は、重松清さん、音楽は、さだまさしさんが好き。「質より量より更新頻度」毎日ブログを更新しています。