夢を持った時点で現実と向かい合わなければならない

「個別指導」「小集団指導」そして、「オンライン授業」の良さを取り入れ、子供達のセルフエスティームを高め、やる気を引き出し、生徒の未来を共に築く未来義塾です。

 

おはようございます未来義塾の守田です。

 

昨夜は、先日中間テストが終了した中1の生徒が5科目の答案用紙を全部持ってきてくれました。

 

「先生、中間テストの問題と答案用紙全部持ってきました。」

 

笑顔で、でもどこか恥ずかしそうな、それでいて満足していない感じもして・・・・

 

答案用紙を1枚1枚めくりながら、まずは100点、そして90点代がつづきました。

 

私は、当然みんなの前で大きな声で褒めるんですが、100点を取ったことを褒めるんじゃなくて、その生徒の数日間のテスト勉強の努力と工夫を褒めました。

 

100点を褒めると、結果だけを切り取って褒めてしまうからです。

 

大切なのは、頭の良さを褒めるのではなく、努力と工夫を褒めることだと思います。

 

わたしだったら、結果以上に自分の頑張った姿を褒めて欲しいと思うし、その頑張っている姿を先生が見てくれていたことに喜びを感じます。

 

やる気を引き出すには、心理的報酬や承認欲求を満たすことが大切ですね。

 

 

夢を持った時点で現実と向かい合わなければならない

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生徒たちは、テストに向けて、連日自習室に来て、机に向かい、現実と向かい合っています。

自分の描いた夢に向けて、頑張り抜いた経験は充実感を生み、大きな自信となるはずです。

 

だから私は、テストに向けて努力することは、やりがいがあり、素晴らしい物だと今日も繰り返し伝えたいと思います。

 

子供たちをやる気にさせるのに効果的なのは、この小さなプレゼンを繰り返すことにほかならないからです。

 

テストまで残り4日間。

 

夢を追いかけ、現実と向き合うことの大切を今日も生徒たちに伝えていきます。

 

 

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守田 智司

守田 智司

愛知県蒲郡市にあるハイブリット学習塾/未来義塾の塾長。10代で愛知県から大阪、東京まで自転車で走破!大学中は、バックパック1つで、アメリカ1周。卒業後、アメリカ・アトランタにて「大工」を経験。帰国後15年間、大手進学塾の教室長・ブロック長として教壇に立ち、2005年独立。 大型自動二輪、小型船舶2級免許所得。釣り、ウォーキングが好き!作家は、重松清さん、音楽は、さだまさしさんが好き。「質より量より更新頻度」毎日ブログを更新しています。