魔女公園で心に沁みる雨音に出会う、甘雨散歩!

 

「個別指導」「小集団指導」そして、「オンライン授業」の良さを取り入れ、子供達のセルフエスティームを高め、やる気を引き出し、生徒の未来を共に築く未来義塾です。

 

おはようございます、未来義塾の守田です。

 

今日は、早朝から雨の中を散歩してきました。

 

傘をささずレインウェアを羽織り、一眼レフカメラを片手に5km程度を歩きます。

 

 

艶やかな濡れ色の景色

(写真:大宮神社に奉納されている守護獣像。左を納める吽像)

 

「濡れ色」という言葉をご存知ですか?濡れ色とは、まさに水に濡れた艶やかな色のことを指します。

 

例えば、雨で道路が濡れると、道路の色が濃くなりますよね。

 

これって、道路が濡れると、道路の表面で反射する光の量が少なくなり濃く見えるようになるんです。

 

 

雨ってちょっと憂鬱な気分になったりしますが、雨の日だからこそ映える風景というのがあるような気がします。

 

だから私は、雨の日に黙々と歩き、晴れの日とは全く艶やかな濡れ色の景色を写真に切り取るのが好きなんでしょう。

 

 

草木をうるおすよい雨のことを「甘雨」という

 

「恵みの雨」といいますが、日本には古来から雨に対していろいろな呼び方があります。

 

例えば「甘雨」・・・・

 

意味は、ほどよいときに降って草木を潤し育てる雨のことで、慈雨ですね。

 

 

歩きながら、少し日常から離れて、自分自身とゆっくり対話する時間を作るのも良いなぁーと思いますし、

 

昨日を振り返り、1週間を振り返り、1年を振り返り、家族のことを振り返り、感謝する時間を持つことができます。

 

雨の日って、空気中の塵が洗い流されて済んだ空気を味わえので、だから歩いていても気持ち良くて、リラックスして物事を捉えることが出来るんでしょうね。

 

 

魔女公園で心に沁みる雨音に出会う

 

大宮神社からそのまま魔女公園に向かいます。

 

だんだん雨が激しくなり、大粒の雨がが激しく降り出してきました。

 

でも、不思議ですね雨音が激しくなると、人工音が全く聞こえなくなり,誰もいない公園で「無音」に包まれる感覚になりました。

 

ただただ、雨音だけが心身に染み込んできて、不思議と落ち着いた気持ちになります。

 

雨の中を歩くからこそ得られる癒やしの時間があるのでしょう。

 

 

 

 

晴れた日は晴れを愛し、雨の日は雨を愛す。

楽しみあるところに楽しみ、楽しみなきところに楽しむ。

吉川英治

 

さて今日は、朝の雨散歩を終え、ブログも書き終えたので、高校進学説明会の資料づくりを頑張りマス。実は、やらなければならないことはけっこうあって忙しい。

 

でも、こうして雨の中を歩くだけで、頭も心も身体もリラックスできて朝から良いスタートができました。さぁ、今日は朝から晩までパワーポイントとがっつり向き合います。

 

ガンバで、ルンバ!(笑)

 

 

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守田 智司

守田 智司

愛知県蒲郡市にあるハイブリット学習塾/未来義塾の塾長。10代で愛知県から大阪、東京まで自転車で走破!大学中は、バックパック1つで、アメリカ1周。卒業後、アメリカ・アトランタにて「大工」を経験。帰国後15年間、大手進学塾の教室長・ブロック長として教壇に立ち、2005年独立。 大型自動二輪、小型船舶2級免許所得。釣り、ウォーキングが好き!作家は、重松清さん、音楽は、さだまさしさんが好き。「質より量より更新頻度」毎日ブログを更新しています。