後ろ向きなのか、前向きなのかは自分次第!

 

 

「個別指導」「小集団指導」そして、「オンライン授業」の良さを取り入れ、子供達のセルフエスティームを高め、やる気を引き出し、生徒の未来を共に築く未来義塾です。

 

おはようございます、未来義塾の守田です。

 

三ヶ月の休校を経て、愛知県内の各市町村で学校が再開し3週間が経ちました。

 

やっとという感じが保護者の皆さんの間の中にもあることだと思います。

 

振り返ってみると二月下旬に突然の休校決定に始まり、再開時期も二転三転。

 

私自身も多くの難しい対応に迫られました。

 

特に、緊急事態宣言が発令され、県からの休業要請が出された4月中旬は、もし校舎を開け続け、お預かりしている大切な生徒が新型コロナウイルスに感染してしまったら・・・・・

 

3密対策を徹底していても、分散通塾をしていても、「もし・・・」の毎日、その言い様の無い緊張感に押しつぶされそうになっていました。

 

この心理的ストレスは、言葉にできません。

 

毎日のように「今日も無事だったのか」と一日が終わる頃、教室の天井を見上げて安堵し、感謝していました。

 

その後、急遽WEB授業に切り替え、実質1ヶ月近く休校することになりました。

 

でも、そんな時でも

 

「くよくよしてもしかたがない。」

 

「後ろ向きなのか、前向きなのか?は自分次第」だと思っていました。

 

 

明日のことを心配するよりも、今を感謝できる者でありたい。

 

2005年に当時勤めていた進学塾TEPを退社し、40歳で独立。

 

もう、その時から起業の荒波の中で、誰にも頼らず、人生の舵をとるのは己であると感じていました。

 

まさに人生は冒険だと、毎日実感しています。

 

当然、落ち込むこともあれば、喜ぶこともあります。

 

でも、一喜一憂するのが人間ですよね。

 

しかし、不安や恐れに振り回されながらも・・・・

 

不安があるからこそ、一生懸命に目の前に取り組む姿勢が身に付いたし、

 

恐れがあったからこそ、慎重に、牛歩のように努力を積み重ねることの大切さを学ぶことが出来ました。

 

明日のことを心配するよりも、今を感謝できる者でありたい。

 

後ろ向きなのか、前向きなのか?は、

 

自分次第なのだから・・・・

 

昨日よりも今日、前へ1歩でも進むことができるように歩みます。

 

 

 

 

 

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守田 智司

守田 智司

愛知県蒲郡市にあるハイブリット学習塾/未来義塾の塾長。10代で愛知県から大阪、東京まで自転車で走破!大学中は、バックパック1つで、アメリカ1周。卒業後、アメリカ・アトランタにて「大工」を経験。帰国後15年間、大手進学塾の教室長・ブロック長として教壇に立ち、2005年独立。 大型自動二輪、小型船舶2級免許所得。釣り、ウォーキングが好き!作家は、重松清さん、音楽は、さだまさしさんが好き。「質より量より更新頻度」毎日ブログを更新しています。