愛知県立学校にオンライン授業を導入!

 

「個別指導」「小集団指導」そして、「オンライン授業」の良さを取り入れ、子供達のセルフエスティームを高め、やる気を引き出し、生徒の未来を共に築く未来義塾です。

 

おはようございます、未来義塾の守田です。

 

今日中日新聞一面を読んでいてこの記事が飛び込んできました。

 

 

 

愛知県教育委員会は、新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、自宅待機中の県立学校の生徒達の学習の遅れを取り戻すために民間のオンライン学習支援サービスを導入する方針を決定しましたね。

 

オンライン授業の導入対象校としては、県立高等学校全校150校、県立特別支援学校全校30校。

 

合計180校の12万5千人が対象。

 

3月から続く3ヶ月間の休校期間、どう考えても、学習の遅れは深刻なものになっています。

 

特に大学受験を控えている高3生は、大きな不安を抱いていると思います。

 

そういった中、今回その遅れをカバーし、家庭での自主勉強の手助けになるオンライン授業の導入は、県の取組みとして拍手を送りたいと思います。

 

一部の公立学校では、現場の先生達が独自にオンライン学習に取組み、授業動画を自主制作をしている話を耳にしています。

 

しかし、私も自分で動画を作成していてわかるのですが、相当負担が大きく、労力がかかります。

 

現場の先生達にその負担を追わせるのは、正しくありません。

 

また、双方向授業を導入するとしてZOOMの利用が広がっているみたいですが・・・・

 

日本国内でも迷惑行為が相次ぎ、情報セキュリティーの欠陥も見つかり、欧米の官庁や企業、台湾政府などは利用を禁止しています。

 

そういった意味で、セキュリティーがしっかりしている、民間のオンライン学習支援サービスを導入するのは、正しい判断だと思います。

 

ちなみに、導入するのはリクルート社の「スタディサプリ」。

 

全国に先駆けて、県立高校で一斉に導入し、来年三月まで、県立校の生徒は料金負担なしで使えるのは素晴らしいことですね。

 

 

うちの塾も、感染拡大の第二波が来て再び休校となる事態にも備えることができるように、新たな準備に取り掛かりたいと思います。

 

ガンバ!

 

 

 

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守田 智司

守田 智司

愛知県蒲郡市にあるハイブリット学習塾/未来義塾の塾長。10代で愛知県から大阪、東京まで自転車で走破!大学中は、バックパック1つで、アメリカ1周。卒業後、アメリカ・アトランタにて「大工」を経験。帰国後15年間、大手進学塾の教室長・ブロック長として教壇に立ち、2005年独立。 大型自動二輪、小型船舶2級免許所得。釣り、ウォーキングが好き!作家は、重松清さん、音楽は、さだまさしさんが好き。「質より量より更新頻度」毎日ブログを更新しています。