漫画大賞2020「ブルーピリオド」が面白すぎてついつい全巻大人買いしてしまった!

 

 

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おはようございます、未来義塾の守田です。

 

今日は、本当に久しぶりに漫画を購入したお話です。それも面白すぎて全巻大人買いをしてしまいました。

 

読もうと思ったきっかけというのが、3月末に「ヒルナンデス」を見ていて吉本の芸人さんの吉川きっちょむさんが「ブルーピリオド」が面白いから是非読んで欲しいと言っていたんですね。

 

 

 

「芸人さんが、面白いというこの漫画どんな漫画なんだろう?」と思い早速1巻を本屋で購入しました。

 

でぇ、読んでみると東京芸術大学に合格するために主人公、八虎の凄まじいほどの努力と熱量、読み手が知らず知らず作品にのめり込むような、ぐさぐさ刺さる名言が満載でした。

 

 

 

作品紹介

世渡り上手な努力型ヤンキーが絵を描く悦びに目覚める! 絵を描かない人にも刺さる熱くて泣ける美大受験物語!

成績優秀かつスクールカースト上位の充実した毎日を送りつつ、どこか空虚な焦燥感を感じて生きる高校生・矢口八虎(やぐち やとら)は、ある日、一枚の絵に心奪われる。 その衝撃は八虎を駆り立て、美しくも厳しい美術の世界へ身を投じていく。 美術のノウハウうんちく満載、美大を目指して青春を燃やすスポコン受験物語、八虎と仲間たちの戦いが始まる!

 

 

 

 

ブルーポイントの名言

 

好きなことは趣味でいい これは大人の発想だと思いますよ
誰に教わったのか知りませんが頑張れない子は好きなことがない子でしたよ
好きなことに人生の一番大きなウエイトを置くのって普通のことじゃないでしょうか?

 

なら一体、この感動は誰のものだ?他人の努力の結果で酒飲むなよ。お前のことじゃないだろ。

 

好きなことをやるって いつでも楽しいって意味じゃないよ。

 

好きなことをする努力家はね最強なんですよ!

 

 

読んでいて感情が作品から溢れ出てくる感じがして、1巻を読んだ後、直ぐに書店にいって全巻全てを大人買いしてしまいました。

 

あと読んでいて、面白しろかったのが、東京芸術大学は日本一の受験倍率!?って箇所でしたね。

 

油画科はなんと、現役高校生が合格する倍率は、なんと!60倍。二浪四浪は当たり前の世界なんだって!

 

それから学費の内容も興味が惹かれましたね。

 

全然塾の先生なんですが知りませんでした。

 

私立美大は約年間160万円!

 

四年間だと640万円必要になるとうことですよね。

 

最後に受験という面で一番驚いたのが、「美大専門の予備校」があるという点。

 

もし、塾生で将来美大を目指す子がいたら、この作品を是非一読するように!ススメたいですね。(笑)

 

久しぶりの漫画、面白い作品に出会えました!

 

 

 

 

 

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守田 智司

守田 智司

愛知県蒲郡市にあるハイブリット学習塾/未来義塾の塾長。10代で愛知県から大阪、東京まで自転車で走破!大学中は、バックパック1つで、アメリカ1周。卒業後、アメリカ・アトランタにて「大工」を経験。帰国後15年間、大手進学塾の教室長・ブロック長として教壇に立ち、2005年独立。 大型自動二輪、小型船舶2級免許所得。釣り、ウォーキングが好き!作家は、重松清さん、音楽は、さだまさしさんが好き。「質より量より更新頻度」毎日ブログを更新しています。