ベルトサンダーで、塾の玄関ドアをDIYリフォーム!(2)

「個別指導」と「小集団指導」の両方の良さを取り入れ、子供達のセルフエスティームを高め、やる気を引き出し、生徒の未来を共に築く未来義塾です。

 

おはようございます、未来義塾の守田です。

 

この休校中を利用して、塾の玄関ドアをDIYリフォームしていこうと思っています。

 

正直「今までと違ったドアにして塾玄関の雰囲気を一新したい」と思っていましたが、それこそ新しいドアを購入し、業者に取り替えてもらうとなれば最低でも20万円近くにはなりますよね。

 

でも自分でリフォームができれば業者にかかる費用が節約できますし、趣味として楽しむこともできますよね。

 

今回は、玄関のドアの昔自分で塗装した塗料を全て剥がし、年月を経たカッコい雰囲気にアレンジしたいのでオイルスティンで塗装したいと思っています。

 

 

研磨作業が最高ベルトサンダー!

 

今回は、玄関のドアというかなりの大判です。

 

この15年間で何度も塗装し直したドアのペンキを全て剥がそうと思うと紙やすりやオービタルサンダーでは、研磨作業に時間がかかります。

 

そこで新しくベルトサンダーを購入。

 

ベルトサンダーというのは、前後にローラーがついていて、その間をヤスリが装着できるベルトが通っているんですね。

 

研磨面自体が回転するので、研磨能力はメチャクチャ高いです。

 

 

ベルトサンダー自体、ある程度の重さがありますので自重で研磨できます。

 

その分、体重をかける必要がなく本当にサクサク塗装を剥がし取ることができました。

 

あと気をつけることというか、コツなんですが、板に接触させるとサンダー自体が前進するため、本体をやや引き戻すようにしながら研磨すると上手く研磨できますね。

 

それから、広範囲を研磨できる分、大量の粉じんが発生します。また、削りカスが飛んでくることもあるので、今回は保護メガネと防塵マスクを着用しました。

 

(続く・・・・)

 

 

 

 

 

 

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守田 智司

守田 智司

愛知県蒲郡市にあるハイブリット学習塾/未来義塾の塾長。10代で愛知県から大阪、東京まで自転車で走破!大学中は、バックパック1つで、アメリカ1周。卒業後、アメリカ・アトランタにて「大工」を経験。帰国後15年間、大手進学塾の教室長・ブロック長として教壇に立ち、2005年独立。 大型自動二輪、小型船舶2級免許所得。釣り、ウォーキングが好き!作家は、重松清さん、音楽は、さだまさしさんが好き。「質より量より更新頻度」毎日ブログを更新しています。