西尾先生が未来義塾「放送室」にゲストとしてやって来たけど・・・!?【前編】

 

 

「個別指導」と「小集団指導」の両方の良さを取り入れ、子供達のセルフエスティームを高め、やる気を引き出し、生徒を元気にする未来義塾の守田です。

 

昨日は、なんと未来義塾に個別学習のセルモ 日進西小学校前教室 塾長の西尾信章先生がやって来てくれました。

 

 

 

それもみらい放送室のゲストとして・・・・

 

ラジオ放送の様に音声で、「教育」のこと、「受験」のことなどを保護者の皆さんに、そして生徒達に役立つ情報を届けたいという想いでスタートした「みらい放送室」なんですが・・・・

 

 

発信する私自身がワクワクして、楽しく、面白くお伝えしたいというのがこの”放送室”のコンセプトなんです。

 

 

学習塾が発信するノリノリのラジオ番組にしたい。

 

「学習塾が発信する楽しくて、ノリノリのラジオ番組にするためにどうしたらいいのか?」と考えた時に、ゲストを呼んだらいいじゃんと考えたんですね。

 

いわゆる、相方。

 

ビートたけしと伝説のラジオ番組『オールナイトニッポン』を作り上げた盟友高田文夫。

 

松本人志と放送作家の高須光聖的な感じ・・・

 

でぇ、私にとって高田文夫、高須光聖って誰なんだろうと考えたときに、直ぐに頭に浮かんだのが、西尾先生だったんです。

 

西尾先生についてちょっと紹介しておくと・・・・

 

 

西尾先生のプロフィール

 

愛知県立東山工業高校(現在の愛知総合工科高等学校)卒業後、日立製作所へ入社。1986年、日立社内の日立京浜工業専門学院に通い、のちに東京大学へ留学。2000年に退職し、7年間マイクロソフトで働く。その後2回の転職を経て、2012年7月に「個別学習のセルモ」をオープンした。

 

趣味は吹奏楽
名東ウインドオーケストラ、Nisshin Wind Orchestraに所属し、トランペットを担当。他にも洋楽カラオケや、ゴスペル、英会話も大好き

 

 

 

異色×異色な二人のおっさん塾長

 

 

西尾先生は、工業高校から東京大学に留学し、マイクロソフトで働き、休日は、オーケストラでトランペットを演奏。

 

私も工業高校出身で、大学卒業後、単身でアメリカを放浪。その後、表面処理の薬品会社でエンジニアを経験後、アトランタで大工を経験。

 

なかなか二人とも異色の経歴を持っていると思いませんか?

 

そんな異色×異色の50代のおっさん塾長達が、熱く、そしてざっくばらんに教育について語りあったら面白いと思ったんです。

 

それで、先週、西尾先生に「放送室」に出演依頼したら、「それ面白そうだね!」と二つ返事で「OK!」を頂き、昨日番組収録と相成りました。

 

 

「私立高校授業料無償化」と今後の愛知県の高校受験に関して・・1時間のラジオ収録

 

でぇ、1時間程度「私立高校授業料無償化」について、それから今後の愛知県の高校受験に関する話をしたんですが、メチャクチャ二人ともしゃべりで、話が止りません。

 

50代のおっさん元気、元気。

 

授業料無償化の話以上に盛り上がったのがクイーンの楽曲について。(笑)

 

話が脱線しないように、軌道修正するのが大変でした。(笑)

 

でも、私立高校授業料無償化に関してなんですが、数値的な観点からと、それから自塾で実施した父母面談での保護者の皆さんの反応など、いわゆる現場での肌感覚を言葉にすることができたと思います。

 

凄く、楽しく有意義な話しでした。

 

しかし、この後、取り返しのつかない大失敗を私がしてしまったことに気づいたのです。(笑)

 

後編に続く・・・・ハズ!

 

 

 

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守田 智司

守田 智司

愛知県蒲郡市にあるハイブリット学習塾/未来義塾の塾長。10代で愛知県から大阪、東京まで自転車で走破!大学中は、バックパック1つで、アメリカ1周。卒業後、アメリカ・アトランタにて「大工」を経験。帰国後15年間、大手進学塾の教室長・ブロック長として教壇に立ち、2005年独立。 大型自動二輪、小型船舶2級免許所得。釣り、ウォーキングが好き!作家は、重松清さん、音楽は、さだまさしさんが好き。「質より量より更新頻度」毎日ブログを更新しています。