豊橋工業高校(機械・電子機械)進学資料2020

「個別指導」と「小集団指導」の両方の良さを取り入れ、子供達のセルフエスティームを高め、やる気を引き出し、生徒を元気にする未来義塾の守田です。

 

今日のブログでは、豊橋工業高校(機械・電子機械)に関する、第1志望、第2志望などの組み合わや過去5年間の倍率推移などの進学資料をお伝えします。

 

各ご家庭の進学資料としてお役立て下さい。

 

 

豊橋工業高校について

豊橋工業高校といえば、令和2年度愛知県初のロボット工学科が誕生することですよね。

 

従来あった電子工学科、電子機械科を「ロボット工学科」に改編されます。

 

ロボット工学科の目標としては、ロボットの設計・製造・制御に関する知識・技術・技能を身につけ、ロボットを利用する産業の技術者・技能者として活躍するための創造力と即戦力を兼ね備えた産業人材を育成することを目標としてるそうです。

 

令和2年豊橋工業高校入試募集人数は、

ロボット工学科80名

機械科80名

電気科40名

建築科40名

土木科40名

 

 

過去5年間の倍率推移(機械科・電子機械科)

年度 2019 2018 2017 2016 2015
募集人数 120 120 120 60 60
第1志望者数 140 161 166 78 89
第2志望者数 75 84 73 42 55
合計 215 245 239 120 144
第1志望倍率 1.17 1.34 1.38 1.30 1.48
総合最終倍率 1.79 2.04 1.99 2.00 2.40

 

 

ここ3年間の倍率をみてみると、2019年は第1志望志願者数は、若干減少しているものの、来年度ロボット工学科が誕生することなどを考慮すると、今回の入試倍率は上昇するものと予想します。

 

定員120名に対して、2018年では160名の第1志望者がいることを考えると、豊橋工業高校の人気が高いことが分かります。

 

第1志願者はしっかり入試に向けて内申点を上げ、入学してからのことも考え、理科、数学の勉強に力を入れておくことが望ましいと思います。

 

 

 

豊橋工業高校の組み合わせ

 

それでは、豊橋工業高校の組み合わせについて紹介していきたいと思います。

 

基本Aグールプの豊橋工業高校を第1志望としたときに、Bグループの高校の中から第2志望を選択しまします。

 

豊橋工業高校を第1志望した場合、第2志望との組み合わせて多いのが、豊川工業高校が最も多く、その次に豊橋西高校の順となります。

 

豊橋工業高校(第1志望)ー 豊川工業高校(第2志望)

豊橋工業高校(第1志望)ー 豊橋西高校(第2志望)

 

 

今日は、豊橋工業高校の過去5年間の倍率と組み合わせについて皆さんのお届けしました。

 

少しでも、皆さんの高校選択の役に立てればと思います。

 

それでは、今日はこの辺で失礼します。

 

 

 

 

 

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守田 智司

守田 智司

愛知県蒲郡市にあるハイブリット学習塾/未来義塾の塾長。10代で愛知県から大阪、東京まで自転車で走破!大学中は、バックパック1つで、アメリカ1周。卒業後、アメリカ・アトランタにて「大工」を経験。帰国後15年間、大手進学塾の教室長・ブロック長として教壇に立ち、2005年独立。 大型自動二輪、小型船舶2級免許所得。釣り、ウォーキングが好き!作家は、重松清さん、音楽は、さだまさしさんが好き。「質より量より更新頻度」毎日ブログを更新しています。