大学入試改革の見直しについて

 

「個別指導」と「小集団指導」の両方の良さを取り入れ、子供達のセルフエスティームを高め、やる気を引き出し、生徒を元気にする未来義塾の守田です。

 

今日は、日本で最も格好いいバンドの1つ、ONE OK ROCK!

 

彼らが1年前にリリースした「Eye of the Storm」の中から”Wasted Nights”を聞きながらこのブログを書いています。

 

 

ワンオクのアルバムは、全部持っているほど好きですね。特に、ドライブしている時に彼らの曲を聴いているとついついアクセルを踏みたくなる楽曲の数々。

 

あの~、共栄塾の石黒先生がボーカルのTakaに似ているんだよね。

 

m9(゜д゜)っ ウソツケーィ!!

 

イヤーホント、ホント、アルバム「人生x僕=」の頃の髪型とルックスがメチャ似ています。

 

さて今日は、大学入試改革の見直しについて簡単にまとめておきたいと思います。

 

 

大学入試改革の見しについて

 

 

昨年の11月から12月にかけて大学入試改革に関するいくつかの変更されたニュースがありましたよね。

 

(1)英語の民間外部試験について導入を見送りすること。

(2)数学・国語での記述式問題についても導入が見送られること。

 

大学入学共通テストへの英語の民間試験と記述式問題の導入見送りを受けて、文部科学省は英語の「四技能」の評価や記事式の方法など大学入試のあり方について、今月1月からおよそ1年をかけて検討することを発表しました。

 

ではこれらの二つが延期になった理由は何だったのか?

 

理由は2つで、

 

一つは目は、採点方法への不安

二つ目は、経済的な不公平感など

 

どうしても試験運用の面では不備が目立ったからです。

 

正直、これらの2本柱を失った政府の入試制度改革はどこへ向かうのか?しっかり見守っていかなければならないと思います。

 

あと、英語の4技能取得については、文部科学省でも2024年度以降には英語民間試験を改めて導入するとしています。

 

また、2020年度の国立大学入試でも英語民間試験の対応は、大学ごとに異なりますので、注意が必要だと思います。

 

下記に各大学の対応がまとめてありましたのでこちらの方を確認してください。

 

一般社団法人 国立大学協会HP

 

今日は、大学入試改革の見直しについて簡単にまとめてみました。

 

各家庭の参加なればと思います。特に国立大学協会のHPは、各大学の英語対応の詳細が記載されています。

 

それでは、今日はこの辺で失礼します。

 

 

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守田 智司

守田 智司

愛知県蒲郡市にあるハイブリット学習塾/未来義塾の塾長。10代で愛知県から大阪、東京まで自転車で走破!大学中は、バックパック1つで、アメリカ1周。卒業後、アメリカ・アトランタにて「大工」を経験。帰国後15年間、大手進学塾の教室長・ブロック長として教壇に立ち、2005年独立。 大型自動二輪、小型船舶2級免許所得。釣り、ウォーキングが好き!作家は、重松清さん、音楽は、さだまさしさんが好き。「質より量より更新頻度」毎日ブログを更新しています。