受験生を励ます言葉「イチロー編」

こんにちは、蒲郡市にある、「個別指導」と「小集団指導」の両方の良さを取り入れたハイブリット指導法を実践している未来義塾の守田です。

 

この時期から不安を抱く受験生達を少しでも励ますことができればと思い、「受験生を励ます元気が出る一言」と題して、エールを送ろうと思います。

 

今日の受験生を励ます元気が出る一言!は、イチロー選手の言葉を紹介します。

 

 

イチロー選手の言葉

 

ムダなことって結局ムダじゃない。

 

全くミスなしで間違いなしで辿り着いたとしても深みは出ない。

 

失敗を重ねることって大事。

 

子供の頃から人に笑われてきたことを常に達成してきているという自負はある。

 

しんどい思いは早くしておくことですね。

早い段階で。

 

小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています。

 

高い目標を成し遂げたいと思うなら、常に近い目標を持ちできればその次の目標も持っておくことです。

それを省いて遠くに行こうとすれば、挫折感を味わうことになるでしょう。

近くの目標を定めてこそギャップは少ないし、仮に届かなければ別のやり方でやろうと考えられる。

高い所にいくには下から積み上げていかなければなりません。

 

何かをしようとした時、失敗を恐れないでやってください。

失敗して負けてしまったら、その理由を考えて反省してください。

必ず将来の役に立つと思います。

 

「できなくてもしょうがない」は終わってから思うことであって、

途中にそれを思ったら 絶対に達成できません。

 

ここまで来て思うのは、まず手の届く目標を立て、

ひとつひとつクリアしていけば最初は手が届かないと思っていた目標にも

やがて手が届くようになるということですね。

 

自分の思ったことをやりつづける事に後悔はありません。

それでもし失敗しても後悔は絶対に無いはずですから。

 

逆風は嫌いではなく、ありがたい。

どんなことも逆風がなければ次のステップにいけないから。

 

夢を掴むことというのは一気には出来ません。

小さなことを積み重ねることでいつの日か信じられないような力を出せるようになっていきます。

 

特別なことをするために特別なことをするのではない、

特別なことをするために普段どおりの当たり前のことをする。

 

 

イチロー選手の言葉どうでしたか?

 

悲しみや苦しさを経験した人は、他の人の ことを思いやることができるようになります。

 

ここからの2ヶ月間で、君達は受験を通して人間的にも大きく成長していきます。

 

困難な時を歩いた後には道ができます。

 

勇気を持って一歩を踏み出してください。

 

頑張れ受験生諸君!

 

 

 

 

流れる季節の真ん中で
ふと日の長さを感じます
せわしく過ぎる日々の中に
私とあなたで夢を描く

3月の風に想いをのせて
桜のつぼみは春へとつづきます

溢れ出す光の粒が
少しずつ朝を暖めます
大きなあくびをした後に
少し照れてるあなたの横で

新たな世界の入口に立ち
気づいたことは 1人じゃないってこと

瞳を閉じれば あなたが
まぶたのうらに いることで
どれほど強くなれたでしょう
あなたにとって私も そうでありたい

砂ぼこり運ぶ つむじ風
洗濯物に絡まりますが
昼前の空の白い月は
なんだかきれいで 見とれました

上手くはいかぬこともあるけれど
天を仰げば それさえ小さくて

青い空は凛と澄んで
羊雲は静かに揺れる
花咲くを待つ喜びを
分かち合えるのであれば それは幸せ

この先も 隣で そっと微笑んで

瞳を閉じれば あなたが
まぶたのうらに いることで
どれほど強くなれたでしょう
あなたにとって私も そうでありたい

 

レミオロメン 「3月9日」

 

 

 

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守田 智司

愛知県蒲郡市にあるハイブリット学習塾/未来義塾の塾長。10代で愛知県から大阪、東京まで自転車で走破!大学中は、バックパック1つで、アメリカ1周。卒業後、アメリカ・アトランタにて「大工」を経験。帰国後15年間、大手進学塾の教室長・ブロック長として教壇に立ち、2005年独立。 大型自動二輪、小型船舶2級免許所得。釣り、ウォーキングが好き!作家は、重松清さん、音楽は、さだまさしさんが好き。「質より量より更新頻度」毎日ブログを更新しています。