受験生を励ます言葉「金八先生編」

こんにちは、蒲郡市にある、「個別指導」と「小集団指導」の両方の良さを取り入れたハイブリット指導法を実践している未来義塾の守田です。

 

今週から年末まで、朝昼晩と怒濤の丸1日冬期講習ラッシュが続きます!

 

そこで、不安を抱く受験生達を少しでも励ますことができればと思い、「受験生を励ます言葉」と題して、今週は毎日エールを送ろうと思います。

 

今日は、その第1日目で1979年から2011年までの32年間に渡りTBS系で放送されたテレビドラマ「3年B組金八先生」の中から元気が出る名言を紹介したいと思います。

 

 

坂本金八の言葉

 

棚からぼたもち、楽して生きる。

そんな人生は、世の中に転がっていません。

頭も使って耳も使って、目も使って、口も使って、手も足も全部使って人間は毎日毎日生きていくんです。

 

努力をせずに欲望を満たそうとする。

そんな人間にはどうかならないでください。

いや、そういう人間をどうか憎んでください。

努力する人間を心からどうか、愛しいと思ってください。

そして不正を許すな。

苦しむことをどうか愛してください。

 

一日一日を確かに努力して身につけたものが、君たちの生涯の財産になります。

 

あとになって悔しがっても始まらない。

後悔とは、そういう言葉だ。

 

他人を責める前に自分を大きくしなさい!

他人をうらやましいと思う前に、自分を育てなさい。

 

心の中の自分の神様と、しっかりこれから話していきなさい。

私はこれでいいのか、こういう生き方は間違いないのか、神様とお話しなさい。

それが自分を作っていくということです。

それが大人になっていくということです。

 

 

今日お届けしたのは、私も中学生の時、夢中で見ていた「3年B金八先生」の中から金八先生の言葉でした。

 

受験生、諸君、途中しんどい時もあるだろ、投げ出したくなる時もあるでしょう!

 

でも、そんな時でも 屈せず、へこたれず、挫けず、心が折れることなく、めげずに自分の志望校合格のために今日も机に向かって頑張って下さい。

 

ファイト、受験生諸君!

 

 

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守田 智司

守田 智司

愛知県蒲郡市にあるハイブリット学習塾/未来義塾の塾長。10代で愛知県から大阪、東京まで自転車で走破!大学中は、バックパック1つで、アメリカ1周。卒業後、アメリカ・アトランタにて「大工」を経験。帰国後15年間、大手進学塾の教室長・ブロック長として教壇に立ち、2005年独立。 大型自動二輪、小型船舶2級免許所得。釣り、ウォーキングが好き!作家は、重松清さん、音楽は、さだまさしさんが好き。「質より量より更新頻度」毎日ブログを更新しています。